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Sempre sorridente

GBS(ギランバレー症候群)とBBE(ビッカースタッフ型脳幹脳炎)に襲われた主は現在車いす生活に。

障害にはそれぞれ特性がある。

その特性が問題で。

ある動作が苦手。

手先が上手く動かせない人にマウスは大変。

ダブルクリックが上手くできずイラッとしたり。

ポインターが画面を飛び回ったり。

滑らかな動きが苦手という障害の特性。

見ていてもわかるんだ。

大変なのが。

僕の障害の特性は足が動かない。

だから手先はそれなり(健常者とかわらない)動きます。

かわりにやってあげたい。

そうすればもう少し早くできる。

でも僕はあえてそうしない。

ヤッパリ時間を掛けてもやりとげてほしいから。

焦ることはない。

そこは皆が障害者。

スキルアップにも繋がることだし。

でもどうしても間に合わない。

そんな時もあるでしょう。

その時はお任せあれ。

ササッカチカチッとやりますから。

ね。

だから頑張ってホームページUPやってみよう。




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「私の事はほっといて」

あなたが。

もしホントにそう思うなら。

公に公式に。

伝えておかなくてはならない。

なぜなら。

あなたを救おうとして。

命を落とす人が。

いるかもしれないから。


と。

言うような事がシンポジウムに出てわかった。

人命救助で命を落とす。

二次的被害を防ぐ意味で。



色んな人がいる。

今を精一杯生きようとする人。

心身ともに追い込まれ希望を失っている人。

それでも人命救助に携わる人はどんな人だろうと。

助けると思う。

自身の命が危険にさらされようとも。


人命救助。

これは極端な考え方かもしれないけど。

でもひとつのケースとして考えておかなくてはいけないのかもしれない。




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きがちいさくて。

ひとみしりで。

ちゅうとはんぱに。

しんけいしつ。

そんな私が。

ひとにすべてをあずけなくては。

いきていけない状態に。

コールがなくてはいきていけない。

文字盤がなくては意思もつたえられない。

衣服の着方も思いどうりに着ることできない。

ひとみしりだからなんていってられない。

しんけいしつだなんていってられない。

くるしい痛みをともなう治療もきがちいさいから。

そんなこといってられない。

身体が動かないということは。

言葉がしゃべれないということは。

いままでの私のままではいきていけない。

おもいっきり開き直り。

おもいっきりひとにまかせ。

しんけいしつだなんて言語道断。

大胆不適な看護師たち。

たくましく支えてくれた。

そんな状況だったけど。

私はヤッパリ寂しかった。

ひとりでいるのは。

ふあんで。

どうかなりそうだった。

コールは何度もおしていた。

ささいなことでもおしていた。

人は他のすべては堪えられても。

寂しさだけは堪えられない。

あのとき私はそう感じた。

寂しさだけは堪えられないと。

だから私はそこに行く。

寂しいときは。

人とふれあい話せる場所へ。




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