Sempre sorridente -23ページ目

Sempre sorridente

GBS(ギランバレー症候群)とBBE(ビッカースタッフ型脳幹脳炎)に襲われた主は現在車いす生活に。

ひとのであいってふしぎだね。
おもい。
じかん。
くうかん。
てんこう。
いろいろなよういんが。
かさなりあって。
おきるんだね。
ぐうぜんなんかじゃない。
ひつぜんなんだね。
そうかんがえると。
きみとのであいも。
なっとくできる。
.................きが...する?
ん!
いや。
やっぱり。
わからないや。
っていうか。
そんなことどうでもいいや。
きみとであった!
それはじじつなんだから。
あれこれかんがえるのは。
やめよう。
なぞはなぞのままで。
じんせいの。
かくしあじとして。
きみとあうことは。
かくさなければならなかったし。
そうだよ。
まさにかくしあじだ。
たのしかったはんとし。
さいこうにもりあがったしゅんかん。
あっけなくおわってしまった。
きみとのじかん。
それはもうおもいでだね。




Android携帯からの投稿
きいてほしいことがある。
ちょっとしたなやみだけど。
しょくじでもしながら。
しごとがえりのくるまのなか。
きみからのはじめてのメール。
おどろいたよ。
え!
っなに?
そんかんじだったなぁ。
いぜんひさしぶりのどうきゅうかいで。
アドレスはおしえあってしっていた。
すうじゅうねんぶりにあつまった。
ともたちとね。
だからメールがきてもふしぎはないけど。
でもなぜぼくなのか?
ただただふしぎでならなかった。
がくせいじだいのきみとぼくにはせってんなどなく。
むしろけいえんする。
そんなかんじいんしょうだった。
それはいまもふしぎでならない。
なぜあのひきみはぼくをえらんだのか。
それだけはいまもみかいけつ。



Android携帯からの投稿
はじめのうちはひとめをしのんで。
しだいにそれはだいたんに。
かこにもけいけんあったきみは。
さりげなくしんちょうで。
めだつところはさけていたね。
たいしゅうがあつまるばしょなどもってのほか。
それがながくつづくひけつかのように。
きみのくちからでるあうことにたいする。
しんちょうさはぼくにはまねできないことで。
でもぎゃくにあうことにたいする。
ぼくのだいたんさはきみにとってははじめてのけいけん。
もしかしたらみられていたのかもしれない。
そのぎりぎりのところがしげきだったのか。




Android携帯からの投稿