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Sempre sorridente

GBS(ギランバレー症候群)とBBE(ビッカースタッフ型脳幹脳炎)に襲われた主は現在車いす生活に。

僕は今も困難に立ち向かっている。
決して消える事のない困難に。
立ち向かい続ける事で"生"を感じる。
「生きている」と強く感じる。
困難から逃げる事は簡単だ。
簡単だけど逃げ切れる事はない。
困難は僕自身の身体だから。
困難に立ち向かいながら。
その困難と共に生きていく。
生けるとこまで................。




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生きる。
何のために生きているのか。


苦しい時。
辛い時。
困難に直面している時。
今までに何度かあったそんな時。
僕はそんな時でもその何処かに。
笑いを。
笑顔を。
作っていたような気がする。
だから他人が僕を見た時。
苦しいだとか辛いだとか。
そんな風には思わないんだ。
何時だったか実際に言われた事もあったし。
人との関わりは常に笑顔で。
それが僕か。

生きるって大変だけど。
今の身体の状況でもまだ笑える。

人ってほんの少しの笑顔(笑い)のために。
生きているのかな。

生きる。
人は何のために生きているのか。



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確かに今の僕の身体の状況は良くないと思う。
でもそれは仕方ないことなのかもしれない。
だからといって開きなおりすぎるのもいけないね。
褥瘡は治そうと思わなければ治るわけないよ。
今までは日常生活重視の褥瘡治療だったけど。
反対にするよ。
褥瘡治療重視の生活にね。
だらだらと長引かせるのはもう御免だ。
活動に支障が出るだろうけど。
治らない限りその活動も広げれないだろうから。




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