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肺がん Ⅳ期 全身ガンと深呼吸とネコと

肺がんステージ4 転移が認められ全身癌確定のaround50の挑戦、ネコと嫁さんに癒されながら頑張る日々

引き続き、
メッセージの返信とか
フォロー返しなど
あまり出来てなくてすいません

この一年半の闘病で
何回も入院しました

その都度どこの病室にも居る
困ったちゃん
それが今回の病室では
集大成と言える最低最悪でしたw

クチャラーや最煩いイビキスト
超構ってちゃん
なんてのは、まだ可愛いもんで

ちょっと機嫌が悪いと
ナース当たり散らす爺さんが3人いて、
その内の1人は名前を聞かれると
「石原裕次郎です」が鉄板ギャグらしい
サイトウって人
それがチョット点滴痛かっただけで
孫より若そうな看護師に怒るって
どんなタフガイだよwww


う◯こ漏らして平気な爺さん、
こちらは2人居ましたね

ウチ、1人はまだ羞恥心があるらしく
そんなに平気そうでもなかったかな?
ナースの「ガンバレ、もう少し」
コールに妙に照れてました
これが本当のナースコール(寒)

問題はもう1人の方、
漏らしたもので遊び始める
最凶の妖怪

なんで今回の同室よりによって
こんなのばかりなの?
と、思ったら

この部屋の場所が
ナースステーションど真ん前の
監視が行き届く部屋だったから

そか、緩和宣告された人も
監視対象なのか、
まぁ当たり前か(死ぬ気ないのにw)

いつもと違ってモルヒネや
点滴で縛り付けられ
さらにコロナの影響で院内歩けなかったので
気付くまで時間がかかりました

そして看護師さんのヒステリックな
それでいて冷静な悲鳴の中
う◯こで遊んでる爺さんを見ながら
ゾッとしました
それは汚いとかバッチいなんて感情よりも

人間、自分がなにをしてるか
分からんとそんな物でも遊べちゃうんだ
と、言う恐怖
最後はそんな風になって逝くのか
と、いう畏怖の念

せめて死ぬまでは
人間としての尊厳を保ちたいなぁ
と思い知らされました