介護タクシーを使って
首から携帯用の医療用麻薬である
モルヒネをぶら下げて帰宅

これでこの病院の門をくぐるのも
最後かも?感慨深いなー
それと同時に今日から
在宅緩和の始まりです
今の望みは2つ
出来る限りの痛みを抑えて欲しい
そして苦しみも感じたくは無い
微細な息切れも要らないです
苦しみと痛みさえ感じ無ければ
たった1人、誰とも話さず
死んで逝ったとしても
それはそれで良いとさえ思える
むしろ眠っている間に死にたい
痛いのと苦しいのは嫌だよぅ
と、訪問介護医に訴えました
「この患者は治す気ゼロだな」
と思われようが構わないと思った
意外にもお医者さんも解ってくれて
モルヒネのフラッシュと酸素量の
「痛み止めを最大限に活用して良い」
と、言ってくれました
次回は眠剤も用意してくれるそうだ
たまには弱音も吐かなきゃだなー
てか、弱音も吐いてみるもんだ
あ、酸素もマスク型にしました
どうも口呼吸になるので


