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はい、毎度のことで( ノ──__──)ゝ

朝から何やら大きな独り言をつぶやく息子ちゃん。


『お休み中どっか行かないと作文かけないーーーーーっ!!』


はい、じゃどっか行きましょ。

ということで、以前からやってみたいというボーリングに行く事に。

「ちゃんと全部倒せるかな~」
「人いっぱいいるかな~」
「ヘタっぴで笑われないかな~」
「真っ直ぐに投げれるかな~」
「横んとこに落ちないかな~」(←ガーターのこと)
「…・・・できるかな~」

車の中でニコニコとお話しする息子ちゃん。

で、到着。


ガラ~~~ン

………誰もいない……
ボーリング場なのに、とぉ~っても静かおんぷ

息子ちゃんがちっさい時はガヤガヤ・ワイワイだったのに。
まあ、カレンダーでは平日なんだけど。


で。

父「……こ…混んでるよりいいぞぉーー汗
母「……だ…誰もいないから、ゆっくりできるねぇ~汗
息子ちゃん「……………。」

父「……ほらっ!子供用のレーンもあるぞぉーー!」(←ガーターがないやつ)
母「そおそお!落ちる心配もないし、大丈夫~だよぉ~」
息子ちゃん「………………。」


『人がいっぱいいて、あんまり混んでない時に……また来るっ!』


はい、やっぱりね。

うちの息子ちゃん、自分の思い描いていた状況とまるっきり違うとダメなのよね。

気持ちは分かるのよ…
誰もいないと、何だか寂しいし…恥ずかしいし…
自分達の音だけが響き渡るような気がするし……


で、帰宅。

ふぅ~~~…また後日に期待しましょうねううっ...

(父は完全にぶち切れ寸前でガマンしてたご様子ブチッ」ぷぷ・・・・・・苦笑



……cocona*