昨日は中体連駅伝大会がありました。
この大会は4位までに入ると、県大会に行けて、そこも勝ち抜くと全国大会もある大きな大会です。
加茂地区のコースは、起伏があるコースで
最後に心臓破りの坂が待ち受けている。
昨日は、秋にしては暑い日だった。
最初に女子がスタートしたが、その中に男と思うような女子がいた。
なんとツッルツルの頭だったのだ。
中濃駅伝のころから、ツッルツルだったらしいがあれはヤヴァカッタ(゚o゚)
女子が走っているころ、僕はずっとアップしていたので
詳細はあまり知らないが、結果は7位か8位。
県大会出場は叶わなかった。
でも、みんな一生懸命走っていた。
そのあとが、男子のスタートだった。
僕は、今回の大会にはAチームに入れて、4区を任せられた。(それだけに、責任重大だった・・・・・)
1区がスタートしてからはあまりじっとしていられなくて
ずっと動いていた。
3区がスタート。召集がかかる。
召集されて、隣りの隣りには、小学校の頃一緒にサッカーやった仲間が!!!
久しぶりの再会で会話。
そんな雑談も束の間。
先頭はすぐそこまできていた。
先頭は中部。どんな心臓しとるんやろっと改めて思った。
バケモンカ!!!!!!!!!!!!!!
先頭が出発してから1分ぐらい後に、双葉が来た。
蘇南に少し遅れをとっていたが、抜かせる距離だった。
タスキをもらった僕は、しつこく蘇南についていくことだけを頭に入れて走った。
最初は早いナァと思って、最後の坂で抜かせるかなぁと思いながら走っていた。
1km過ぎ2kmが過ぎてすぐの所をまがり緩やかな上り坂になる。
ここをもうちょっと行けば心臓破りの坂だ。
緩やかな坂に差し掛かった時蘇南の選手はスピードがガタ落ちした。
追いついて一緒に心臓破りの坂に入る。
そこには、たくさんの応援がいて
僕は、蘇南を追い抜いた。
双葉の応援もたくさんいた。視界の端っこにいてだれがいたかは判別できたが
蘇南に追い抜かされるような気がして
死にもの狂いで走ったよ。(後から分かった事だが、ケッコウ差が開いていたらしい)
5位になってタスキリレー。走り終わってすぐに倒れこんだwww未熟
最終的な結果は6位だった。(ぎりぎり入賞)
県大会には行けなかった。でも、みんなBestを尽くした。
加茂駅伝まで1ヶ月。
少しでも、バケモノ中部に追いつけるよう練習していきます。
しかし、その前に漢検、数検という厚い壁が立ちはだかっていた・・・・・
漢検2級はムリッス_| ̄|○