お疲れ様です。

今日は仕事の話です。

社内のワーママ社員の話を聞く機会がありました。

その人は育休後、時短のまま昇格したらしい。

私の中で、それはすごいことで。

前いた部署は時短=戦力外。

いかにひっそりと目立たず、言われたことを黙ってやるか。

今までのキャリアは無視、新人のような仕事を静かにこなす。時短が故に意見は言えない、謙虚にしないと嫌われるみたいな雰囲気がすごく強くて。

でも、その先輩に会ったら自分の覚悟と周りの環境が許せばどうにでもなるんだと思いました。

私の中で、昇格する=あれもこれもやらなきゃ、でも突発休になったらそれができなくて誰かにお願いする羽目になり結局昇格したくせに給料だけ高くて相当の仕事できてないじゃん、となるシナリオを描いていました。(実際それに近い批判を浴びてる人もいた)

でも、先輩から時短だしワーママだと急な休みも多くてできない仕事あるから無理ってなったら時短は何にもできないじゃん、と言われ、たしかに、となりました。

時短で足りない時間は子どもが寝てる間に在宅勤務したりとその人も相当覚悟持って努力してるみたいだったし、話聞いてると相当優秀で出産前から期待されて鍛えられてたようなので、私が同じようになれるとは思いませんが、考え方が目からウロコでした。

細く長く働くのもありだけど、こんな道もあるのね、と。

あと、組織にとって自分がどうするのが一番みんなの役に立てるのかを上司に積極的に言っていたり、自分以外ができる仕事はもう割り切って周りを頼るとか聞いて、私の中でこうでなきゃいけない、という先入観がいい意味で崩れました。

こんな先輩に今出会えてよかったなと思います。

ぼんやり、ずっとなんかしら働いてたいな、という気持ちはありましたが、どうなりたい、というのがなさすぎて。

若い頃はキャリアビジョンを描けって言われるのが苦痛で仕方ありませんでした。5年先もわからないのに将来どうなりたい、なんて聞かれても思いつかないんですけど、みたいな。

やっと最近、部署異動して視野が広がったり、家族を持ってライフプランが定まってきたり、もしかしてほんとに定年まで働くんだろうか、と自覚したりして(←)こんな風になりたい、がぼんやり見えてきたように思います。

独身の同期や後輩たちに追い抜かれてる焦りもあると思いますが。いろんな人を見てきて申し訳ないけどこんな風になりたくない、というのもあります笑

なんかぱあっと視界が開けた気分です。

さて、明日から三連休。久しぶりに家族でお出かけ予定で楽しみです口笛