こんにちは
保活ですが、現在一次審査に落ち、二次審査待ちです。(早生まれのため一歳入園)
先日役所に、近所の保育園の内定者の最低指数&同指数だった場合の内定者の優先項目(合否を分けたライン)を電話で聞きました。(ホームページ発表はたぶんかなり先。同点数の人の人数とかまでは教えてもらえませんでした)
意外や意外、指数は一園を除き、全て我が家と同指数でした。(新設園が多かったこともあるかな?)
我が家の敗因はやはり引っ越しを控える新参者である、ということです。(居住歴が合否に関わる自治体のため)
それさえなければどこか入れていたかもしれません。
ただこのリサーチにより、ライバルの皆様(同指数の皆様)はいずれかの保育園に入れた=二次調整でもしかしたら我が家にもチャンスが巡ってくる?もしくは二歳児では希望園に入れるのでは?という希望が出てまいりました。
いろいろな人と話をしていて、自治体により2パターンあることを知りました。
①純粋に希望園を希望する順に書けば良い自治体
②希望園の順位が合否に関わる自治体
①は、イメージとして、その自治体の申込者全員が入れる順にリスト化され、上から順に、希望園に入れる仕組み。
②は、同じ園を希望する同じ点数の人が二人いた場合、より希望順位を高くしている人が入れる仕組み。
①の自治体にいれば、優先順位はAさん、Bさん、の順ならその順に希望園に入れるけど
②の自治体にいた場合は〇〇保育園を第二希望にしてたAさんより同じ保育園を第一希望にしてたBさんが入れるってこと
(理解合ってる…?)
なので②の自治体は、上位にあまり書いている人が少ないであろう小規模や、ライバルが少なそうな駅から遠い園などの順位を上げたほうが入れる可能性が高まるかもしれない。
その場合、情報集めや心理戦や賭けのような類の保活になる要素が強い気がする…
あと①なら自分が何番目か仮に聞けるなら、橋にも棒にも引っかからないわ、とか二次でも無理だわ、とかわかりやすいかもしれない…
いずれにせよ新参者の我が家にチャンスが来るのは、同指数の皆様が入り切って、なおかつ席が余っているとき、なのかしら…(結婚するまでその自治体にいたのに一度出たから…悲しいかな。新参者扱い)
自治体によってはまったく保育園整備が間に合わず、一旦無認可に入れて、三歳で転園したければ兄弟をつくるように言われた…なんて人も……
なんかすごい世の中。保活のために計画的に兄弟姉妹をつくらなきゃいけないなんて。
なぜ小学校を増築したりして増やせないのかな。小学校は足りてるのに保育園が足りないのはなぜなの?笑 素朴な疑問。
安月給過ぎてなかなか保育士のなり手がいないのもあるでしょうが…
あと、自治体の保育事業者募集のお知らせや、保育施策の報告書、民間の保育士募集の求人情報なんか見てると、へーここに保育園できるんだーとかわかるときもありますね。
あとは企業型なんちゃら、って保育園は自治体が案内していないタイプの保育園で(内閣府主導らしい)街中の建設予定地の看板で存在を知ったり…やはり情報は自分で集める&情報通のママ友もいたらいいよね…
役所も、何でもわかっている職員の方と、いちいち裏に聞きに行くよくわかってない方といる気がする…(てか私のほうが詳しくない?みたいな人も…)
電話や窓口でこの方頼りになるわ!!って方に巡り会えたら名前を控えるべきですね。
はー。それにしても月末に二次結果がわかります。(遅い…)どっちになっても前向きに捉えて頑張ろー