ネットワークビジネス(MLM)について
雑誌やインターネット・ウワサ話では
ネットワークビジネスに関して色々な情報が飛び交っています。
勧誘する側としては、「誰でもお金持ちになれるチャンスがある」「不労所得になる」というような
プラスイメージを声高に宣伝しています。
しかし、過去に勧誘されて嫌な思いをしていたり
ビジネスに挑戦して挫折した経験のある人からは
「あやしい」「友達を無くす」「借金を抱える」などと
批判されていることが多いのも事実です。
私自身も、勧誘されてMLMに参加し、挫折して嫌な思いをした過去もあります。
しかし、ネットワークビジネスの実態は
世間一般にあるイメージとは違う部分も数多くある
と感じてはいます。
本来 ネットワークビジネスというのは良いものでも悪いものでもない、
単なる流通体系、ビジネスプランです。
つまり、使い方によって利益にも害にもなるものです。
今、日本では年齢、性別を問わず、ネットワークビジネスへの関心が日増しに高まっています。
何故かというと、
ネットワークビジネスは全ての人に『夢を実現』するチャンスを
平等に提供しているからです。
"やる気"さえあれば、学歴や性別、特別な才能や資格、年齢などに全く関係無く
誰にでも始められ、自分のビジネスを発展させる事が出来るのです。
必要なのは、"夢"や"目標"を持つ事!
目標を持って努力すれば誰でも夢を実現する事が出来ます。
又、会社の為でも、上司の為でもなく、
あらゆる意味で「自分自信の為」にやるビジネスであるのも理由の一つです。
ネットワークビジネスは、今の所、まだまだ社会的な地位は確立していませんが、
最近では、現在の不況対策として、また新しい物流や情報革命の担い手として、
多くの方々がその必要性を説いています。
またネットワークビジネスは
その流通を通して、権利収入(不労所得)が望めるのも特徴です。
通常、権利収入(不労所得)は才能と努力に比例して派生していました。
例えば 作曲家とか作詞家・漫画家・不動産・株式投資等など。
それ以外は、ほとんど体を動かして収入を得る労働収入の道しかありませんでした。
しかし、ネットワークビジネスであれば、1度流通網を作ってしまうと
権利収入(不労所得)が永久的にもらえるというのが魅力的なのだと思います。