こんにちは。
10月は-173.6pでした![]()
ひどいな・・・。
さてまずはポンドドルの日足をご覧下さい。
緑のラインの頂点から下げた後もみあいを経て上昇するもそこから下げて上値・下値とも切り下がり始めました。
レジスタンス(赤線)を上抜けずそのすぐしたのサポートライン(青線)をわずかに下抜け、二次トレンドラインも引けたので矢印のとなりの陰線のところでエントリーしました。
このトレードは+146.3で終わってるんですが問題はそこではありません。
エントリーして下げた後、下値を切り下げず大きく反転してます。
このところデイトレでもエントリーしたらこうなることがほとんどなんです(>_<)
大きな時間軸と同じ方向にエントリーしてもこうなってしまうのでそのうち頭が混乱してきます。
このトレードでも「途中で下げ止まるんちゃうか?」という不安がありました。
なのでサポートのわずか上に00ポイントがあったのでそこでリミットをかけていたのでプラスにできただけの話です。
もちろん、そういったこともシナリオとして描いているのでそのときは「やっぱりな」くらいで終わるんですが何回も続くとだんだんネガティブ思考に傾いていってしまいます。
それが我慢できていたことができなかったり待ちきれなかったりのエントリーにつながってしまう事と「なんでこんな事ばっかり続くんや?」という事ばっかりが頭をよぎって、後で振り返ってみたらチャートをしっかり見れてなかったという悪循環に陥ってしまっています。
月末に損益が増えるのはこれも要因のひとつではという気がしないでもありません。
「なんとかならんのか」という気持ちが強くなってきてそれがダメトレにつながってるのは間違いないようです。
今週は26日、朝指標の確認はしていましたが夜になって忘れてしまっていて損切り。
28日はFOMCがあったので見送るつもりでしたが別の用でPCを開けてついチャートを見てしまい、教材Pのロジックが使えるんちゃうかと、ろくすっぽシナリオも描かずにエントリーしてしまいました。
結果高値つかみになってしまいました。
あと月後半の反省としてエントリーして一旦チャートから離れるのはいいんですが、そのまま記録を付け忘れてしまってる事がありました。
結局焦らないようにと心がけていてもどこかで少し焦りが出てしまってるのが現実です。
このあたりのことをどうしようか考えましたが、トレンドフォローに関してはもう少し時間をかけてゆっくりエントリーできる状況でないと自分にはまだ難しいのかなあという結論になりました。
再度、教材を見直す事も必要です。
あとはシンプルに見れるような状況の時を選んでエントリーするようにしようかと考えています。
ですのでこれまで以上に待つ姿勢が求められると思います。
記録も毎回つけ忘れのないように。
12月は枯れ相場になり易いのでそこも頭に入れながらトレードしていきたいです。
しかし、こんだけひどいと向いてないんかなと思ってしまいます(^_^;)
今回はグチっぽい内容になってしまい申し訳ありません。
焦らず焦らず、淡々と淡々と。
身についてきてはいるんですがまだまだ道は遠いですな![]()