パチンコ依存症と借金返済の備忘録

パチンコ依存症と借金返済の備忘録

パチンコ依存症からの脱却を目指す。

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雨の日はパチンコの誘惑に駆られます。

帰り道、雨宿りのためにパチンコ店によく入ります。

チョット1,000円だけ。

の、つもりが有り金を失う。

何度経験したことか。

今日の帰りも雨が降っていました。

急いで駅に向かい、電車に駆け込みました。

幸い最寄駅に着いたら、雨が降ってませんでした。

まっすぐ家に帰ることに成功。

禁パチ1日成功。

千里の道も一歩からということかな。


それと、今日は貯金を崩してカードローン30,000円返済。

残り50,000円くらい。

奨学金は相変わらず600万円超。

何やってんだろうな。
今回で振り返り録である「どうしてこうなったのか」は一旦終わり。
後は必要があれば、不定期で書くこととする。

~第3章~借金の話

初めて借金したのは高校生卒業間近。

借金と行っても大学の学費のための奨学金だ。

月154,000円

親の訳の分からないアドバイスにより借りられるだけ借りた。

総額7,392,000円+利息

大学在学中はお金に困らなかった。

授業料を払ってもおつりが十分にあったから。


卒業してから、我に返った。

新入職員が借金700万円オーバー。

ありえなかった。生きていくのがつらかった。

始めの頃は超絶倹約生活をしていた。

自炊は当然だが肉は高いから買わない(これだけは今でも続いている)。

ティッシュは買わずに駅前で配ってるのを使う。

電気・クーラーつけない。

トイレは駅か、近所の西友。家でしない。

常に1円をケチっていた。

この時はパチンコしなかった。

しかし、半年から1年も経つと節約疲れしてきた。

いくら我慢しても借金がほとんど減らない!

いつの間にか、パチンコと競馬は解禁していた。

一か八かで稼ぐしかない!

負けても借金増えるだけ。

ここまで金額が大きいと借金が少し増えても関係ない。

そのうちカードローンで100万円の借金ができた。

でも、カードローンは返済が終わった。

ボーナスを全部返済に回したからだった。

でも最近もカードローンは使う。

パチンコに行くお金がないときにカードローンを使う。

今日も7万円借りた。残高は8万円ぐらい。

来週、ボーナスが支給されるから返済する予定。

社会人になり、ギャンブル漬けに加えて、借金漬けにもなったのだ。

(終わり)
~第2章~競馬から始まったギャンブル人生…

小学生の頃から、兄と賭け事をしていた。

しかし当時は、ジュース程度の賭け事。かわいいものだ。

中学生ぐらいからは競馬場にも行くようになっていた。

怖くて馬券は買えなかったが。

しかし、大学に行く頃には毎週、馬券を買うようになっていた。

先輩ともよく買いに行った。

パチンコにも行くようになった。

最初は5,000円の負けでも泣きたくなった。

そのうち、負けても何も感じなくなった。

暇さえあれば、パチンコに行った。

講義の合間、部活帰り、休日。

当時は北斗の拳、吉宗、番長がお気に入り。

店はいつも混んでいて、朝から並んだものだ。

この頃から本格的なギャンブル人生が始まったのだ。

(続く)
気が付いたら、ギャンブル漬けになっていた。

少し自分の人生を振り返りたい。

長くなりそうなので、数回に分けて書くことにする。


~第1章~初めてのギャンブル

親父が無類の競馬好き。
…というか、実は親父も趣味がないから酒と競馬だけをやって生きている感じ。

週末はいつも馬券を買いに行っていた。

そして自分も小学生の頃から親父と一緒に競馬中継を見ていた。

初めて競馬に興味を持ったのは1998年、スペシャルウィークが勝った日本ダービー。

ちょうど先週が日本ダービーだったので、ちょうど16年前、当時10歳だった。

その当時は、大レースで活躍する馬に強い、カッコいいという純粋な気持ちを持ったものだ。

しかし、すぐに興味は馬券の方に。

もちろん小学生は馬券を買えないので、予想だけ。

しかし、兄とはよく賭け事をしていた。

1頭ずつ馬を選び、どちらが先着するか等々。

小学生の頃から賭け事をしていたのだ。

(続く)
パチンコ依存症の26歳です。

今日の負けは72,000円

週末は必ずパチンコ・パチスロ。

正直疲れました。でもやめられない。

気が付いたらパチンコ店にいる感じ。


借金はあと650万円ほど。

月の返済3万円。

どうしようもない。


仕事はしてるが、やる気でない。

友達も彼女もいない。趣味もない。

遊びに行きたいとも思わない。

無気力、無関心、無趣味・・・。

酒・たばこ・ギャンブルだけの人生。


でもこのままではいけないとは思っている。

まずは、パチンコ依存症から脱却したい。

借金は少しずつでも減らしていきたい。

このブログはパチンコ依存症からの脱却を目指した自分の備忘録として綴る。

また、もし同じ悩みの人がいれば、読んでもらいたい。

苦しみを共感してもらえるなら結構なこと。

一方で馬鹿にされても仕方のないこと。

すべて弱い自分が悪い。