またまた長男との昨日のやりとり
ベランダの干し竿から洗濯物を取り込み中、長男もお手伝い。
私
『これあっちの部屋に持ってってー!』
とワイシャツのかかったハンガーを渡し
長男
『はーい
』と受け取り部屋へと歩いて行く。
が!クルッと回ってそのまま戻ってくるではないかい
いつもなら持って行きラックにかけてくれるはずなのに
私
『お部屋のパパのラックにかけといてよー』
長男
『しまてる…しまてるのー』
ママ
『しまてる…しまてるって何
もーお手伝いするならしてよ〜
』
一体何のことやら


と思いそのまま促すと部屋のドアが閉まっており、
つまり
開けられないよ
ドア閉まってるよ
入れないって
の意
『しまてる』だったー
ご、ごめん。全然分からなかった
言葉の発達も遅いけど、滑舌も最高に悪い長男。
きっとこれはいつもの宇宙語なんだな、と流してしまう時もあります。
ですが、長男なりに頑張って意味のある言葉を喋ってくれている
もどかしい思いをお互いにしてるけど、そんな言葉を拾いあげて会話に繋げていきたい。
こうしたやりとりができるようになったのも成長のひとつ