あなたがあなたの良さを
認められていなくても、
わたしがあなたの良さを認めているから、それでいいんだよ。
誰か1人でも、
自分を見ていてくれる人がいる
ってすごくすごく
心強いことだと私は思うの。
だから今度は私が
大切な人のそういう人になりたいって
思ったんだ。
あなたにはあなたの良さがある。
時には自分も周りも、見えなくなって、
誰かを傷つけ、
それ故に自分を傷つけることもあるでしょう。
人間はね、
不完全でいい。
完璧な人間がいないからこそ、
助け合う世界があるんだよ。
凸があるからこそ、
凹は必要とされる。
助け合うからこそ、
心の底から
「ありがとう」って
人に対して思えるのだと、
私は思う。
世界が男しかいなかったら、
女しかいなかったら、
この世界はこんなに面白くない。
きっともっと薄味で、
色も少なくて、
悲しみや苦しみも少ない分、
楽しみや幸せも少ない。
それと同じだよ。
あなたは不完全でいい。
あなたが不完全な部分を
誰かが補ってくれる。
人間ってきっと
そういうもん。



