今回のヨハネの福音書12章は、イエス様の磔刑(たっけい)が迫る舞台を整えています。
マリアが、献身の行為として高価な香油をイエス様の足に塗り、髪の毛でぬぐうという、私には出来そうもない(髪が短い)ことをしています。
イエス様は、幸せだな~ぁ
などという思いにふけったり、かと思えば、その様子に偽善者イスカリオテのユダが文句を言います。
この二面性を持つユダは、後にイエス様を裏切ります。
また現代で言えば、運転手付きの黒塗り車で登場するような場面ですが、自転車で登場する。と、言うような印象を与える場面。イエス様は、雌ろばに乗って城に入り、平和を象徴されました。
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