3:1 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。

23:3 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

23:6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。ダビダビデは羊飼いしたので、羊飼いが羊にとって、健康野たmrにも、安全や平安のためにも、どんなに大切な存在であるかを知っていましたそして、自分には、神である主と言う羊飼がいて、守られていがいて、守られて、毎日を過ごしていることを思って感謝でいっぱいになったのでしょう。羊もそうですが、人間も守り、導いてくれる主を必要としています。それに気付いたら、イエス・キリストキリスト歯いつでも牧者になってくれます。。ので

22:1 わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。

22:2 わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。

22:3 けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。

22:4 私たちの先祖は、あなたに信頼しました。彼らは信頼し、あなたは彼らを助け出されました。

22:5 彼らはあなたに叫び、彼らは助け出されました。彼らはあなたに信頼し、彼らは恥を見ませんでした。

22:6 しかし、私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。

22:7 私を見る者はみな、私をあざけります。彼らは口をとがらせ、頭を振ります。

22:8 「主に身を任せよ。彼が助け出したらよい。彼に救い出させよ。彼のお気に入りなのだから。」

22:9 しかし、あなたは私を母の胎から取り出した方。母の乳房に拠り頼ませた方。

22:10 生まれる前から、私はあなたに、ゆだねられました。母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。

22:11 どうか、遠く離れないでください。苦しみが近づいており、助ける者がいないのです。

22:12 数多い雄牛が、私を取り囲み、バシャンの強いものが、私を囲みました。

22:13 彼らは私に向かって、その口を開きました。引き裂き、ほえたける獅子のように。

22:14 私は、水のように注ぎ出され、私の骨々はみな、はずれました。私の心は、ろうのようになり、私の内で溶けました。

22:15 私の力は、土器のかけらのように、かわききり、私の舌は、上あごにくっついています。あなたは私を死のちりの上に置かれます。

22:16 犬どもが私を取り巻き、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。

22:17 私は、私の骨を、みな数えることができます。彼らは私をながめ、私を見ています。

22:18 彼らは私の着物を互いに分け合い、私の一つの着物を、くじ引きにします。

22:19 主よ。あなたは、遠く離れないでください。私の力よ、急いで私を助けてください。

22:20 私のたましいを、剣から救い出してください。私のいのちを、犬の手から。

22:21 私を救ってください。獅子の口から、野牛の角から。あなたは私に答えてくださいます。

22:22 私は、御名を私の兄弟たちに語り告げ、会衆の中で、あなたを賛美しましょう。

22:23 主を恐れる人々よ。主を賛美せよ。ヤコブのすべてのすえよ。主をあがめよ。イスラエルのすべてのすえよ。主の前におののけ。

22:24 まことに、主は悩む者の悩みをさげすむことなく、いとうことなく、御顔を隠されもしなかった。むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、聞いてくださった。

22:25 大会衆の中での私の賛美はあなたから出たものです。私は主を恐れる人々の前で私の誓いを果たします。

22:26 悩む者は、食べて、満ち足り、主を尋ね求める人々は、主を賛美しましょう。あなたがたの心が、いつまでも生きるように。

22:27 地の果て果てもみな、思い起こし、主に帰って来るでしょう。また、国々の民もみな、あなたの御前で伏し拝みましょう。

22:28 まことに、王権は主のもの。主は、国々を統べ治めておられる。

22:29 地の裕福な者もみな、食べて、伏し拝み、ちりに下る者もみな、主の御前に、ひれ伏す。おのれのいのちを保つことのできない人も。

22:30 子孫たちも主に仕え、主のことが、次の世代に語り告げられよう。

22:31 彼らは来て、主のなされた義を、生まれてくる民に告げ知らせよう。



苦難の中で、最も苦しい神に見捨てられる状態を体験するが、主を見上げて賛美していると力に満たされていく様子がわかります預言者ダビデはキリストの苦難をあらかじめ体験したのです。キリストを信じる人々は同様に苦難に会いますが。驚いてはいけないとパウロは言いました

21:1 主よ。王はあなたの御力を、喜びましょう。あなたの御救いをどんなに楽しむことでしょう。

21:2 あなたは彼の心の願いをかなえ、彼のくちびるの願いを、退けられません。セラ

21:3 あなたは彼を迎えてすばらしい祝福を与え、彼のかしらに純金の冠を置かれます。

21:4 彼はあなたに、いのちを請い求めました。あなたは彼に、とこしえまでの長い日々を与えられました。

21:5 御救いによって彼の栄光は、大きい。あなたは、尊厳と威光を彼の上に置かれます。

21:6 あなたは、とこしえに彼を祝福し、御前の喜びで彼を楽しませてくださいます。

21:7 まことに、王は主に信頼し、いと高き方の恵みによってゆるがないでしょう。

21:8 あなたの手は、あなたのすべての敵を見つけ出し、あなたの右の手は、あなたを憎む者どもを見つけ出します。

21:9 あなたの御怒りのとき、彼らを、燃える炉のようにされましょう。主は御怒りによって彼らをのみ尽くし、火は彼らを食い尽くすでしょう。

21:10 あなたは、地の上から、彼らのすえを滅ぼされましょう。また、人の子らの中から、彼らの子孫をも。

21:11 彼らが、あなたに対して悪を企て、たくらみを設けたとしても、彼らには、できません。

21:12 あなたは彼らが背を見せるようにし、弓弦を張って彼らの顔をねらわれるでしょう。

21:13 主よ。御力のゆえに、あなたがあがめられますように。私たちは歌い、あなたの威力をほめ歌います。


20篇に次いで21篇喪王のために心をこめて祈る詩です。自分を迫害する存在に対する愛の深さ、キリストは自部、自分を確かにキリストはダビデの子と呼ばれました。ダビデにはキリストの心があったのですね。

19:1 天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。

19:2 昼は昼へ、話を伝え、夜は夜へ、知識を示す。

19:3 話もなく、ことばもなく、その声も聞かれない。

19:4 しかし、その呼び声は全地に響き渡り、そのことばは、地の果てまで届いた。神はそこに、太陽のために、幕屋を設けられた。

19:5 太陽は、部屋から出て来る花婿のようだ。勇士のように、その走路を喜び走る。

19:6 その上るのは、天の果てから、行き巡るのは、天の果て果てまで。その熱を、免れるものは何もない。

19:7 主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。

19:8 主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。

19:9 主への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。主のさばきはまことであり、ことごとく正しい。

19:10 それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。

19:11 また、それによって、あなたのしもべは戒めを受ける。それを守れば、報いは大きい。

19:12 だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。どうか、隠れている私の罪をお赦しください。

19:13 あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。それらが私を支配しませんように。そうすれば、私は全き者となり、大きな罪を、免れて、きよくなるでしょう。

19:14 私の口のことばと、私の心の思いとが御前に、受け入れられますように。わが岩、わが贖い主、主よ。


「輝く日を仰ぐ時と言う賛美の歌があります神の偉大さや、緻密さは、宇宙や生物、人体などに思いをめぐらせると、何と、杉、と、わかります天は神の栄光を告げ知らせるのです・

18:1 彼はこう言った。主、わが力。私は、あなたを慕います。

18:2 主はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。

18:3 ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は、敵から救われる。

18:4 死の綱は私を取り巻き、滅びの川は、私を恐れさせた。

18:5 よみの綱は私を取り囲み、死のわなは私に立ち向かった。

18:6 私は苦しみの中に主を呼び求め、助けを求めてわが神に叫んだ。主はその宮で私の声を聞かれ、御前に助けを求めた私の叫びは、御耳に届いた。

18:7 すると、地はゆるぎ、動いた。また、山々の基も震え、揺れた。主がお怒りになったのだ。

18:8 煙は鼻から立ち上り、その口から出る火はむさぼり食い、炭火は主から燃え上がった。

18:9 主は、天を押し曲げて降りて来られた。暗やみをその足の下にして。

18:10 主は、ケルブに乗って飛び、風の翼に乗って飛びかけられた。

18:11 主はやみを隠れ家として、回りに置かれた。その仮庵は雨雲の暗やみ、濃い雲。

18:12 御前の輝きから、密雲を突き抜けて来たもの。それは雹と火の炭。

18:13 主は天に雷鳴を響かせ、いと高き方は御声を発せられた。雹、そして、火の炭。

18:14 主は、矢を放って彼らを散らし、すさまじいいなずまで彼らをかき乱された。

18:15 こうして、水の底が現われ、地の基があらわにされた。主よ。あなたのとがめ、あなたの鼻の荒いいぶきで。

18:16 主は、いと高き所から御手を伸べて私を捕え、私を大水から引き上げられた。

18:17 主は私の強い敵と、私を憎む者とから私を救い出された。彼らは私より強かったから。

18:18 彼らは私のわざわいの日に私に立ち向かった。だが、主は私のささえであった。

18:19 主は私を広い所に連れ出し、私を助け出された。主が私を喜びとされたから。

18:20 主は私の義にしたがって私に報い、私の手のきよさにしたがって私に償いをされた。

18:21 私は主の道を守り、私の神に対して悪を行なわなかった。

18:22 主のすべてのさばきは私の前にあり、主のおきてを私は遠ざけなかった。

18:23 私は主の前に全く、私の罪から身を守る。

18:24 主は、私の義にしたがって、また、御目の前の私の手のきよさにしたがって私に償いをされた。

18:25 あなたは、恵み深い者には、恵み深く、全き者には、全くあられ、

18:26 きよい者には、きよく、曲がった者には、ねじ曲げる方。

18:27 あなたは、悩む民をこそ救われますが、高ぶる目は低くされます。

18:28 あなたは私のともしびをともされ、主、私の神は、私のやみを照らされます。

18:29 あなたによって私は軍勢に襲いかかり、私の神によって私は城壁を飛び越えます。

18:30 神、その道は完全。主のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避ける者の盾。

18:31 まことに、主のほかにだれが神であろうか。私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。

18:32 この神こそ、私に力を帯びさせて私の道を完全にされる。

18:33 彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立たせてくださる。

18:34 戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓をも引けるようにされる。

18:35 こうしてあなたは、御救いの盾を私に下さいました。あなたの右の手は私をささえ、あなたの謙遜は、私を大きくされます。

18:36 あなたは私を大またで歩かせます。私のくるぶしはよろけませんでした。

18:37 私は、敵を追って、これに追いつき、絶ち滅ぼすまでは引き返しませんでした。

18:38 私が彼らを打ち砕いたため、彼らは立つことができず、私の足もとに倒れました。

18:39 あなたは、戦いのために、私に力を帯びさせ、私に立ち向かう者を私のもとにひれ伏させました。

18:40 また、敵が私に背を見せるようにされたので、私は私を憎む者を滅ぼしました。

18:41 彼らが叫んでも、救う者はなかった。主に叫んでも、答えはなかった。

18:42 私は、彼らを風の前のちりのように、打ち砕き、道のどろのように除き去った。

18:43 あなたは、民の争いから、私を助け出し、私を国々のかしらに任ぜられました。私の知らなかった民が私に仕えます。

18:44 彼らは、耳で聞くとすぐ、私の言うことを聞き入れます。外国人らは、私におもねります。

18:45 外国人らはしなえて、彼らのとりでから震えて出て来ます。

18:46 主は生きておられる。ほむべきかな。わが岩。あがむべきかな。わが救いの神。

18:47 この神は私のために、復讐する方。神は諸国の民を私のもとに従わせてくださる。

18:48 神は、私の敵から私を助け出される方。まことに、あなたは私に立ち向かう者から私を引き上げ、暴虐の者から私を救い出されます。

18:49 それゆえ、主よ。私は、国々の中であなたをほめたたえ、あなたの御名を、ほめ歌います。

18:50 主は、王に救いを増し加え、油そそがれた者、ダビデとそのすえに、とこしえに恵みを施されます。



数々の戦いに巻き込まれ、とりわけ、国王にに命を狙われながら、長期間を過ごしたダビデは、神の超自然のかいにゅうによって、助け出され手等々、立派な恵み深い王になりました。主はダビデの王家が永遠に続くこと、その永遠の王国の本当の王、メシヤが子孫に生まれることを約束しました・恵み深い者には恵み深く、まったき者には、まったくあられることをには全くあられることを、ダビデは体験していたのです。危険極まりない時には、奇奇跡跡奇跡奇跡が起こり、助け出される・それは、主が天を押し曲げて降りてきてくださったということです根主よ・そのようにして、私たち一人一人を窮地からお救い下さい・アーメン・


17:1 主よ。聞いてください、正しい訴えを。耳に留めてください、私の叫びを。耳に入れてください、欺きのくちびるからでない私の祈りを。

17:2 私のためのさばきが御前から出て、公正に御目が注がれますように。

17:3 あなたは私の心を調べ、夜、私を問いただされました。あなたは私をためされましたが、何も見つけ出されません。私は、口のあやまちをしまいと心がけました。

17:4 人としての行ないについては、あなたのくちびるのことばによりました。私は無法な者の道を避けました。

17:5 私の歩みは、あなたの道を堅く守り、私の足はよろけませんでした。

17:6 神よ。私はあなたを呼び求めました。あなたは私に答えてくださるからです。耳を傾けて、私の申し上げることを聞いてください。

17:7 あなたの奇しい恵みをお示しください。立ち向かう者から身を避けて右の手に来る者を救う方。

17:8 私を、ひとみのように見守り、御翼の陰に私をかくまってください。

17:9 私を襲う悪者から。私を取り巻く貪欲な敵から。

17:10 彼らは、鈍い心を堅く閉ざし、その口をもって高慢に語ります。

17:11 彼らは、あとをつけて来て、今、私たちを取り囲みました。彼らは目をすえて、私たちを地に投げ倒そうとしています。

17:12 彼は、あたかも、引き裂こうとねらっている獅子、待ち伏せしている若い獅子のようです。

17:13 主よ。立ち上がってください。彼に立ち向かい、彼を打ちのめしてください。あなたの剣で、悪者から私のたましいを助け出してください。

17:14 主よ。人々から、あなたの御手で。相続分がこの世のいのちであるこの世の人々から。彼らの腹は、あなたの宝で満たされ、彼らは、子どもらに満ち足り、その豊かさを、その幼子らに残します。

17:15 しかし、私は、正しい訴えで、御顔を仰ぎ見、目ざめるとき、あなたの御姿に満ち足りるでしょう。


次々に危険にみまわれながら、ダビデは私を瞳のように見守ってくださいと、祈りました。主は「あなた方に触れる者は、私の瞳に触れるの簿だとゼカリヤ且・2で言います。主は信じる私たちを瞳のように守るのです。

16:1 神よ。私をお守りください。私は、あなたに身を避けます。

16:2 私は、主に申し上げました。「あなたこそ、私の主。私の幸いは、あなたのほかにはありません。」

16:3 地にある聖徒たちには威厳があり、私の喜びはすべて、彼らの中にあります。

16:4 ほかの神へ走った者の痛みは増し加わりましょう。私は、彼らの注ぐ血の酒を注がず、その名を口に唱えません。

16:5 主は、私へのゆずりの地所、また私への杯です。あなたは、私の受ける分を、堅く保っていてくださいます。

16:6 測り綱は、私の好む所に落ちた。まことに、私への、すばらしいゆずりの地だ。

16:7 私は助言を下さった主をほめたたえる。まことに、夜になると、私の心が私に教える。

16:8 私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。

16:9 それゆえ、私の心は喜び、私のたましいは楽しんでいる。私の身もまた安らかに住まおう。

16:10 まことに、あなたは、私のたましいをよみに捨ておかず、あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。

16:11 あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。子の楽しみは英語でpleasuresナノデ、イロンナレジャーを思い浮かべます。主は私の魂を読みに捨て置かない、ということは、沈んだ儘にはならない。信じる者、聖徒は、墓の穴を見ない。ここは、ぺtw炉もパウロも、キリストが復活することを聖霊が預言していた部分としています。信じる者は復活します。








個人的に


[ 17 ]

15:1 主よ。だれが、あなたの幕屋に宿るのでしょうか。だれが、あなたの聖なる山に住むのでしょうか。

15:2 正しく歩み、義を行ない、心の中の真実を語る人。

15:3 その人は、舌をもってそしらず、友人に悪を行なわず、隣人への非難を口にしない。

15:4 神に捨てられた人を、その目はさげすみ、主を恐れる者を尊ぶ。損になっても、立てた誓いは変えない。

15:5 金を貸しても利息を取らず、罪を犯さない人にそむいて、わいろを取らない。このように行なう人は、決してゆるがされない。言葉に気をつけると、いいみたいですね。


[ 16 ]

14:1 愚か者は心の中で、「神はいない。」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい事を行なっている。善を行なう者はいない。

14:2 主は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者がいるかどうかをご覧になった。

14:3 彼らはみな、離れて行き、だれもかれも腐り果てている。善を行なう者はいない。ひとりもいない。

14:4 不法を行なう者らはだれも知らないのか。彼らはパンを食らうように、わたしの民を食らい、主を呼び求めようとはしない。

14:5 見よ。彼らが、いかに恐れたかを。神は、正しい者の一族とともにおられるからだ。

14:6 おまえたちは、悩む者のはかりごとをはずかしめようとするだろう。しかし、主が彼の避け所である。

14:7 ああ、イスラエルの救いがシオンから来るように。主が、とりこになった御民を返されるとき、ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ。




見えないけれど、神がいるかどうか、生きている間に人は結論を出して、礼拝するか、それとも、あざけるか、どちらかに、するわけです見えない神をあがめるなんて愚かだと思う人が多いかもしれません。しかし、被造物つまり、自然をよく観察すると、神の琴がわかると聖書は言いますよく科学しない人が神は居ないというのですね。

13:1 主よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。

13:2 いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。私の心には、一日中、悲しみがあります。いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。

13:3 私に目を注ぎ、私に答えてください。私の神、主よ。私の目を輝かせてください。私が死の眠りにつかないように。

13:4 また私の敵が、「おれは彼に勝った。」と言わないように。私がよろめいた、と言って私の仇が喜ばないように。

13:5 私はあなたの恵みに拠り頼みました。私の心はあなたの救いを喜びます。

13:6 私は主に歌を歌います。主が私を豊かにあしらわれたゆえ。



いつまでも祈りが聞かれず、窮地におksれ他ママ。ダビデでさえ、そうなのです。


[ 14 ]