Janeのクリスチャン日記

Janeのクリスチャン日記

「エノクは神とともに歩んだ。」創世記5:24
神様と共に歩む恵みを感謝しつつ、御言葉の分かち合いを綴ります。

「この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ、はたしてそのとおりかどうか、毎日聖書を調べた。」使徒の働き17:11

 

 

10節に「兄弟たちはすぐ、夜のうちにパウロとシラスをべレアに送り出した。

そこに着くと、二人はユダヤ人の会堂に入って行った。」とあります。

テサロニケで激しい暴動が起きた後、テサロニケのキリスト者はパウロとシラスを夜の間にベレヤに送り出しました。

テサロニケからベレヤまでの距離は80kmあります。パウロはどんな目に遭っても、どこに行っても、まずユダヤ人の会堂を捜して福音を語ってます。

 

11節に「この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、

非常に熱心にみことばを受け入れ、はたしてそのとおりかどうか、毎日聖書を調べた。」とあります。

ベレヤのユダヤ人たちは模範的でした。

パウロが語ったことばが聖書に照らし合わせて正しいか否かを毎日調べたのです。

感情的になって敵対するようなこともなく、神を主とし、神のことばに従って、生活していた人たちであったのかと思います。

 

そして、このユダヤ人の中から多くの者たちが、イエスをメシア(キリスト)として信じました。(12節)

救われた人はユダヤ人だけではなく、異邦人も救われました。

ギリシャの貴婦人たち、ギリシャの男子で信じた者が幾人かいました。

 

神様は迫害、暴動が起こらないように抑えてしまうことも可能な方ですが、

それらも許可し、そのことを通して、更に福音が宣べ伝えられていくのだなと思いました。

 

困難な状況におかれた時でも、神の言葉(ロゴス)を聞き、神の御声(レーマ)を聞いて、

常に神様に信頼して歩むことが出来ますようにイエス・キリストの御名によって祈ります。

 

Jane

 

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「あなたがたがわたしを捜し求めるとき、

心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つける。」エレミヤ29:13