昨夜はこちら すっごい大雨と雷でした
東海豪雨の短縮版みたいな感じで 怖かったです
さて まず。 私 70%くらい元気になりました\(^_^)/
皆さんからのコメントにもメッセージにも大感謝です
皆さんからのお言葉の中に ちらほら書いてあった事
旦那の家族を 「やつら」 「敵」 まずこれで一人爆笑
で、その中に こーゆーのもあった
旦那の家族は「ダメ一族だ」って。 www
これはね 初代のブロ友さんからの言葉なんだけど 男性なのよ!
男性が私のブログを読んで「ダメ一族」だと 私の代わりに言ってくれた
これは嬉しかった!
旦那の家族の悪口書かれて 喜ぶ嫁もどうかと思うけども・・・
なんだか めっちゃ 元気出たんだ!
介護経験のある方のアドバイス、私の体の心配までしていただき
へこたれてなんか いられないわ 私。
そーゆー性分なの( ̄^ ̄)
旦那さんが長男からの電話に 私を明日実家に行かせるわ~と偉そうに言った次の日
私は朝 会社に出ていく旦那を見送らなかった。
知ら~ん顔して お布団の中にいました
「行ってくるぞ!」と怒ってる旦那さんを完全に無視しました
それでも、お昼過ぎに実家の義兄にメールし
「夕方 食事を届けようと思いますが都合はどうですか?」と聞いたら
「夜7時ごろがいいです」と返ってきました
「そんな毎日毎日悪いからいいです」とは言わない義兄。( ̄ヘ ̄)
嫌味のように旦那さんに
「夕方7時に 実家にお料理を届けます その時間留守します」とメールすると
即 返信があり
「届けるのも大変だろうから 俺が早く帰って持って行くよ」
へ~ 私を気遣ってるんだ・・・。
すると 実家の義兄から またメールが入り
「○○ちゃんの言う通り、粗大ゴミを業者に引き取りに来てもらいました 少しスッキリしました」と。
この義兄には「この家のゴミは もはや個人で始末できる範囲ではないよ! 業者に頼んだ方がいい!」と何度か言っていた
ちゃんと 考えて実行に移してくれたのが嬉しかった。
夕方旦那さんが6時半に帰ってきた
それまでに これまた嫌味のように たくさんお料理を作ってタッパーに入れておいた
旦那さん 一人で行ってもらうつもりだったけど 長男夫妻も来てると聞いたので、私も一緒に付いて行きました
私には言いたいことがあった。 伝えなくてはいけない事があったんだ。
長男の体の心配をし、義兄が粗大ごみを捨てた事を まず褒めた私。
長男 次男の義父に対する態度が気になっていた。
義父を甘やかせ過ぎている!!!
長男さんがまだ普通に食事が出来ない事を理由に義父を離れた場所に連れて行き食事をしていてもらった
「お兄さん達 お父さんの事好きでしょう? だったら甘やかせちゃダメだよ!」
食事も上げ膳据え膳、何が欲しい?新聞持ってこようか? お茶ここに置いておくよって・・・
義父は腰が曲がって歩くの遅いけど ボケちゃいない。
下の方は失敗もあるけど、失敗したら自分でシャワーとかしてる。
助ける人がいなければ やるんだよ 自分で。
私が平日 義父と過ごすとき、「この家の事は私は分からないから お父さんだけが頼りだよ」と言った。 お米の場所が分からない、鍵の閉め方が分からない、ガムテープやゴムの場所を聞いたりした。
そしたら 普段動かない義父が普段の2倍の速さで動くんだ
一度 娘を連れて行ったときは 3倍速だった。
じいちゃんのかっこ悪いとこ 見せたくなかったんだね
娘が「おじいちゃん 腰曲がってても普通に歩けるんだねww」と言ったら、今度は廊下の掃除を始めた。
締めに 散らかってる新聞紙を何度も往復して運び それを紐で縛った。
お父さんは無理しないで 座っていればいいんだよ と言う扱いは
お父さんを大切にしてるようで 老化を早めてるんじゃないか?と義兄たちに言った。
んでも コンビニのおにぎりさえ 自分で作れないんだと反撃にでる兄。
そんなものは 練習させてください。
ある日 義父が私に相談があると言ったことがある
玄関の鍵がちゃんと閉まったか 開いたか 分からない時があるんだと。
どんどん自信がなくなって 出来てなかったらどうしようと不安になると。
私は大丈夫だよ 全部私がやってから帰るからね
なんて言わない。
どらどら 一緒に練習しましょう と言った。
お父さんに実際に鍵を閉めて貰った
指の力が足りないのか? 押す方向が違うのか?
・・・鍵じゃないとこをいじっとる。 そりゃー閉まらん。
お父さん 色は分かる?と聞くと 判別できると言ったので、家から持ってきた赤い色テープを鍵の場所に貼ってみた
すると あ~これなら分かる と喜んで 開けたり閉めたりしていた
「お父さんは鍵じゃない所を触ってたから 閉められなかっただけ。 扉と鍵が同じだったから見えにくかったんだね。 お父さん 自信なくさんでもなんでも出来るはずだよ」
そんなやり取りを義兄たちに話した
そんな事で義父が悩んでる事を知らんかった
テープにも気づかなかった と驚いた様子だった
ご飯を食べ終わった義父に「美味しく食べれたかな?」と聞くと
「も~ ちっといただこうかな?」と言う。
本当にちょっとだけおかわりしてあげた
旦那さんが少なくないか?と小声で言うので
前 2杯食べて 下痢をしたのよ と伝え、兄にも要注意事項として伝えた。
食事が終わった 義父の所に行き
「お父さんにお願いがあるんだけどね・・・」
「わしに??」
「お父さんが夜寝る時、部屋の新聞紙をこの箱に入れてから寝て欲しいのよ。」
「新聞紙をな? ここにね?」
「そう ここに入れてから寝てね。 部屋を片づけてから寝るの 分かった?」
「そーだねぇ 部屋が綺麗になって気持ちいいもんねぇ」
「そうでしょう。 部屋の整頓は家に住む人みんなでやれば大変じゃないからね」
「忘れないようにしないと・・・ 紙に書いておこう」
「今度 私が来た時に点検するよ~ 新聞散らかってたら バツゲームね」
「バツゲームって なにするの?」
「お父さんにラジオ体操 踊ってもらうから。」
後日 義兄から「お父さん 新聞ちゃんとやってます びっくりしてます」のメール
少しづつ 家族の気持ちを同じ方向へ向けて行けたらいいな と思ってます
一番の強敵が退院するまでに ある程度の団結が必要なのです