『さいはての彼女』 原田マハ
夏のカドフェス2019
つられてジャケ買い
背中を押してくれる短編集は
女性の再生、再出発の物語
元気を出したくてタイトル買いした本
けれど、読みながら泣いてしまいました
一生懸命生きてきた、つもり
けれど、それは誰かから見たら
自分勝手になってしまっていて、
それゆえに
見えなくなったものがたくさんある
いつのまにか
自ら「線」を引いてしまっている
自ら世界を狭めてしまっている
女性が社会で生きて行く上で通る道
いろいろな選択肢が前にある時に
全然違うところにも
別の世界があることを教えてくれる
この本は
ガンガンに元気を出してくれるよりも
自分で前に進める元気をくれる
誰もがきちんと自分で選んで行動して
たとえ迷っても次の道を歩んでいけるような
女性へのエールのような本でした
疲れた時 ★★★☆☆
心のリセット ★★★★☆
また歩き出そう ★★★★★
【TEA】 ルピシア ジュエリーボックス
ホワイトチョコとラズベリーの甘い香り
水出ししても損なわれない香りが
飲むたびに幸せにしてくれます♡
