昨日は池上正さんのトークセッションに行ってきました
少年サッカーの指導者が結構いるのかなあと思って行ったのですが 西の台のAコーチと私だけが小学生年代の指導者だったように思います
このあたりはちょっと残念でしたが お盆の時期であったのも関係したのかなとも思いました

このブログでも何回かその著作について紹介したことのある方です
いろんなお話を聞くことができましたが 子どもに教えすぎない
認知する 判断する 実行する ことの重要性を再認識しました
そしてセッションの中でフィンランドの教育の今をリポートする番組が紹介されたのですが フィンランドでは宿題がないのだそうです
答えの決まった問題を解かせるのではなく 学ぶとは何かについてを重要視する教育方針が紹介されました
実社会は答えは一つではありません サッカーも同様です 認知判断して実行するその一つのプレーは 多くの選択肢の中の一つです
このことを池上さんは算数の問題を例として 参加していた子どもたちに問題を出していました
「1+1は?」 こどもたちは即座に「1」
じゃあ□+□=10になる □の中に入る数字は何ですか 私も含め即答できません
答えは「無限にある」です
小数点を使うこともできるし 分数を使うこともできるし まあとにかく答えは無限にあります
いろんなやり方があって 答えは無限にあるのが実社会であり サッカーです
トークセッションの後の懇親会にも参加して 記念写真と池上さんの新刊を購入してサインもいただきました
ヴィセラルトレーニング
ライフキネティック
エコロジカルアプローチ
については、この本を読んで学びたいと思います
このイベントの主催者 大分スポーツサロンA-ブリッジの女性は以前横瀬西でコーチをされていたMさんでした
彼女の実行力なんかすごいなあと思いました
このセッションをきっかけに 大分と池上さんとの関係が深まることに期待したいと思います


