さて、

2週間ほど様子を見て、病院で角膜が修復されているか見てみるため抜糸です。


今回、ビビはおとなしくしていて、前の縫うときのように鎮静剤を使ったりせずに、ぷっと取れてしまいました。


で、これで治っていればいいなぁ・・

      と願いつつ、


結果は・・・



症状は前とあまり変わらず。


治りが遅いようです。


う~ん・・・・残念。どうしたものか。


でとりあえず、また 角膜を早く修復できるように対応を。


話には聞いていたのですが、ビビがするとは思わなかった・・・


       コンタクト


犬用のコンタクトなるものが開発されたらしく、それを着用。(怪我した目のみ)


とりあえず角膜が外気にさらされた状態じゃなければいいらしい。

目の表面をカバーって感じでしょうかね。


けど前とは違って両目とも開けていられるのはよいですね。



コンタクト


目はまだやや赤いけど、おめめパッチリ


コンタクト2

コン

エリザベスカラーも取っていいことに。


ビビ:これで自由に肉球がなめられる~!


タクト
ふん、ふん  ぺろぺろ ぺろぺろ♪


コンタクトは1週間つけっぱなしでいいらしい。

1週間したらまた病院へ。でも取れたときのための予備のコンタクトももらってあります。


でも・・・

コンタクトだと また目薬をささなければならない・・・


ビビが大嫌いな目薬を。

しかも、2種類を1日4回ずつも・・・。


   果たしてビビは目薬をできるのか・・・。


次回へつづく


こんにちわん


前回までのできごと


フィラリア予防薬(液体)が目に入ってしまい眼科に通って治療中。片目を開かないように縫う簡単な手術をし、飲み薬などをもらい、エリザベスカラーを着用中。


てことで2週間ほどそうやって過ごしていたわけですが、その間ビビはというと・・・・


エリザベス
写真はこんなだけど、

    かなり元気。


片目が見えてなかろうが関係なく無邪気に走り回っておりました。


エリザベース

難点といったら、

エリザベスカラーが引っかかってせまいところが通れないのと、散歩中に道のニオイを嗅ごうとするとガリガリこすれてウルサイくらい。


そして、

治療中だからこそのうれしいことも・・・


薬(粉)を朝、晩と飲まなきゃいけないのですが、薬だけ飲んでくれるわけもないのでオヤツに混ぜることに。


一番混ぜやすくて薬が入ってるのがバレにくいものそれは・・・


       ビビの大好物、アイスクリーム

・・・・を少しだけ。

喜んでぺろっと食べちゃいます。

普段は、家族の誰かがたま~にアイスを食べたときしかもらえないのに

毎日、2回も食べられる。

これはシアワセだったようです。


アイス
ビビ:それそれ!早くくれよ・・


ぺろぺろ
ビビ:うめー!!これは これは


なめなめ
ビビ:うご~うめぃ~


てな感じでした。


で手術から2週間ほどして病院に行って角膜が修復されたか見てみました。


果たして ビビの目は治ったのか・・・!ドキドキ



次回へ続く

    

こんにちわん


前回 ビビの目にフィラリアの薬が入ってしまい、なかなか良くならないので心配・・・ということを書きましたが その後の報告です。


前回はいつも通っている病院へ行くつもりだったのですが、

いろいろ調べて 動物の眼科を専門にしている病院があるのを知ったのでそちらのほうに今日行ってきました。


そこで診てもらったところ


やはり 角膜に傷がついているとのことでした。

角膜の一部がとれてしまっていて 普通に目を開けてても痛いという状況のようです。

軽い場合は自然に修復して治っていくけど

ビビの場合はそれがうまくいってないので 措置が必要とのこと。


で ビビは目薬をさそうとすると暴れたり、噛んだりするためほとんど点眼できないので、それようの対処をすることに。


(涙で目を潤わせておくことで角膜の修復がよくできる)


それは、まぶたの内側にある膜 瞬膜[しゅんまく] をまぶたに縫合して眼球が外気にさらされない状態にして角膜が修復されるようにするという手術でした。


手術といっても局部麻酔と鎮静剤だけ打ってできるものなので日帰りできました。

 

これでしばらく様子を見るそうです。ただ治らない可能性もあるのでそのときは確実に治る(全身麻酔をする)手術をすることになるようです。


今後は飲み薬と軟膏塗り(両方とも抗生物質)をお家でしていきます。



手術後
またエリザベスカラーの登場です(・・;)今回は前より固めの素材


手術後2
目はこんな感じ。ぼけてて分かりずらいですが・・・その方がいいです・・こわいので(>_<)   まつげと目の上の毛を少し切ってありました。


手術後3
鎮静剤のせいなのか、疲れたのか 家に帰ってからはぐったりしてます。

ビビを今まで見てきた中で一番ぼーっとしてます。


とまあこんな感じです。

診察中はどうなるんだろうと不安でした。これで治ってほしいなぁ~

やっぱり見ているとかわいそうで・・・。


まだ治療中ですが、眼科専門の動物病院を見つけることができてよかったです。やはり獣医さんにも得意な分野とそうでないのがありますからね。

ただ、専門でなくても大丈夫な場合も多いと思います。(ビビが最初にかかったお医者さんもヤブなわけではないです(^_^;)


今後も治療の経過について書いていこうと思います。これが読んでくれてるかもしれない誰かさんの参考になったらいいと願っております。



これからはフィラリアの薬は飲み薬に変えます(-""-;)

(ビビが薬をつけるのを嫌がって暴れたのがことの元凶)