ははは…

 

ピンクリボン記事としては、いつ振りかと申しますと、

前回の更新は2016年4月14日です。

 

お題に至っては、「2012.1.16」でした…。

 

ブログを読ませてもらっていた方々や、ピグで仲良くしてもらった方が旅立たれ、私は回復してこのまま恐らく人生を全うできるであろうことが、なんだか申し訳ないような気がしてきて、それで離れていた…という面もあります。

 

しかしながら、やはり中途半端も心残りなので、続きを書いてみます。

 

2012年1月23日

生理が来てしまって、リュープリンの注射を打つことになりました。

3ヶ月に1回、約26,000円です。

 

前回から始めているタモキシフェンは「エストロゲン(女性ホルモン)の受容体」の方に、フタをする薬でした。

 

エストロゲン自体は卵巣で作られるホルモンですが、卵巣にそれを作るように指令を出しているのは、脳の下垂体です。

 

リュープリンは脳下垂体に働きかけて、その指令を止めます。

 

ホルモン療法の副作用もありますが、半年間抗がん剤で分裂を妨げられていた細胞たちが一気に分裂を始め、途中で40代に突入したこともあり、丁度ホルモン療法の5年間と重なるように、5年で5キロ太りました。

 

細胞たちの

「今度いつありつけるか分からないから、今食べられるだけ食べとこう!」

という声が聞こえそうでした。

 

一番それで困ったのは、すぐに全ての衣類が着られなくなったことです。

 

それはもう、パンツも困りましたが、ブラが特に困りました。

 

初めの内は少し捨ててアンダーバストの大きいサイズを買ったりしたのですが、パンツと違って高価ですからねー。

 

そこで気が付いた!

手芸用品店でホックを購入!

それを手持ちのブラに継ぎ足すだけ!

ホックの形状によっては、輪にしたリボンを引っかけ用に継ぎ足しました。

 

あー、ブラ捨てなきゃ良かったよー…

 

そして更に気が付いた!

なんとすぐに使える、ブラの継ぎ足し用のホックが、通販で売られていたのです!

約350円で(だったっけ)!

私が発見したのはベルメゾンでしたが、発見したときには絶販でした………が。

 

あれは良い。

再販してるかも知れない。

手芸用品店で買ってくると、自分でブラに取り付けるなどの、加工が必要になりますから。

 

 

 

それではまた( ̄▽ ̄)/