ホルモン療法
えと…
ちょっと勝手すら分からなくなって来てしまってる今日この頃…
また仕事4ヶ月くらいしてました。
そうそう、試験は全部落ちたの(^^;
一度に複数のことをやらない、それが今回の教訓ですよ。エエ。
そうこうしている内に、着実に歳を重ねております
ありがとうございます
2012年1月16日
放射線治療が終わって、最短でホルモン療法に突入です。
錠剤:タモキシフェンクエン酸塩20mg
1日1回朝食後
前回「女性ホルモンを止める」と書きましたが、実際は女性ホルモン「エストロゲン」の受容体のある細胞の、受容体に先に入ってフタをしちゃう薬です。
エストロゲンを必要としている、正常な細胞にもフタをしちゃうので、実質、女性ホルモンがないことにされてしまう薬。
これによって発生する副作用の一つとして、
①生理が止まる→②子宮内膜が増殖し続ける→③子宮体がんのリスクが高まる
という流れがある。
だけど、①②まではまずほとんどの人で起こるのに対して、③はほとんど無く、子宮体がんになったとしてもホルモン療法の影響では無い、ということも考えられている。ラシイ。
しかし、エストロゲンがないことによって起こる副作用は本当にたくさんある。
あり過ぎて書くのが面倒なほどに。
コツコツ書いて行こうと思います。
さて。
タモキシフェンを始めるに当たり、久々に乳腺外科を受診すると、担当の先生が手術の執刀医である、外科部長先生に変わっていた。
そして診察の度におこなっていたエコー検査もなくなり、触診のみになっていた。
どちらも説明がなくて、オロオロしてしまった。
タモキシフェンだけのホルモン療法中に生理が来たら、リュープリンという注射も併用しましょう、とのこと。
「生理が来る」=「女性ホルモンを抑えきれていない」ということらしく、完膚なきまでに生理を止めに行く。
…あ~あ、かわいそうな正常な細胞たちよ
あ、連絡取れなかった友達とは、連絡取れました
震災から5年たちましたね。
人類の生活の根本である第一次産業の拠点の多くは、地方にある。
オリンピックの前に、やることあるんじゃないのと思っている人は多いと思う。
原発なんて問題外。
政府に都合の良い法案がどんどん通って止められない。
政権交代ばかりしていた日本が、どうして今の政府を止められないんだろうか。
何が起こっているのか、知らなければならない。