どうも…

 

大変ご無沙汰しております、ご無沙汰しすぎて迷子気味ですあせる

 

コロナ渦、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

戦争に巻き込まれるよりはずっとマシですが、

色々起こるもんですね。

 

2012年1月27日、年に1度の生活習慣病健診です。

この1年前の健診で、がんが見つかった訳です。

何と濃い1年だったことでしょう。

 

通院している病院(系列)で健診が受けられると、

検査結果がカルテに自動で入るのが便利ですが、

系列じゃなくなっても、検査結果を持って行けば良いんです、

問題ないです。

 

むしろ最近は、服薬中の日々の症状の変化を箇条書きのレポートにし、持って行ってます。

 

ドクターもそれを直に見てくれます。

 

暗記して口頭だけで伝えるなんて、そっちの方が難しいんですよ。

 

ちなみに、エクセルで書いて、プリントアウトして、がんと別のことで、別の病院に行ってます。

 

ここで初めて、病院の話をしてみます。

 

私が乳がんで大変お世話になったこの病院は、聖路加国際病院、健診も同付属クリニック予防医療センターです。

 

日本の医療は、全国共通の医療点数によって計算されているため、聖路加は医療費が高い、というのはある意味間違いです。

 

但し、入院代金など、病院ごとに設定できる代金は高く設定してあるほか、2015年から医療保険制度が変わり、紹介状なしで大病院を受診する場合、5,000円以上の特別料金がかかるようになったようです。

 

ゼロ円の病室(聖路加の場合は全室が個室なので、ゼロ円の部屋も個室)もありますが、特別室は1日30,000円(2泊3日は90,000円)でした。

手術の生命保険料を見込んで、自分にご褒美チョットチガウ笑い泣き

 

聖路加付属クリニック予防医療センターでの料金は、

夫は会社負担でゼロ円、

私は扶養者料金で7,000円と消費税(当時は5%)でした。

 

検査項目は、身体測定、内科問診、婦人科問診、血圧、心電図、血液、目(眼圧含む)、耳、胃、肺、腹部エコー、子宮頸がん、乳がんエコー、尿、便。

 

私の右胸には、術後何年か手術痕に水が溜まっていたので、検診の度に「要精密検査」と判定されるのですが、病院でも結局検査するので、まあ、念の為健診でも検査してた、という感じですね。

 

次の通院までに、再発しないとも断定できない訳ですから。

 

マンモグラフィーは年1回、病院だけで。

 

それ以上は放射線の許容範囲を超える危険がありますから、年に複数回検査される方は気を付けて。

 

それにしても、「病院」とか「病室」って、ひどいネーミングセンスですね。

 

呼びやすいだけじゃない、もっと良い呼び名がないものか…あれば教えてください。

 

意外にそっちが良いとなれば、変わりますからねえ。

「痴呆症」が「認知症」になったように。

 

葛飾の亀有なんて、もと「かめなし」ですけど、「音が悪い(つまり縁起が悪い)」という理由で、変更に…などなど。

 

前回お話した、ブラホック、多分以前にも同じこと書きましたよね、我ながら見つけられないですけどね滝汗

 

去年ベルメゾンでブラホックアジャスター(名前違うかも)500円、見つけて買いました音譜

 

 

ではまたー爆  笑