肉体的にも精神的にも
かなりバタバタ忙しかった春休みも終わり
子ベッキーは3年生になりました。
仲良しのお友達3人と同じクラスになって
嬉しくて仕方がない様子。
張り切って登校しています。
今日から給食も始まり、私もお弁当作りから解放され
ひゃっほ~~~!!っと、ふなっしーぐらい
飛び上がりたい開放感です。
夫は、「今年は花粉症が軽かったねぇ~」
なんて話していたら
どうやら今が本番の「ヒノキ」の花粉の方が
症状が重く出る事が判明し
朝から鼻水垂らして、声もガラガラの事があります。
「うわ~~ひどい声だね~。あ~!とか、なんか喋ってみて」
っと声を聞かせて貰おうとしたら
「な、なにぬねのーー。
やっぱり声・・おかしいよね???」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
な・・・・なんで 「な行?」
私にはそっちの方がおかしく思える。
そうそう、そんでー今朝、なんか嫌な気分に
なった事があってー
子どもたちが登校するときに毎朝
各横断歩道のところに、オレンジ色のユニフォームを着た
「地域みまもり隊」のおじいさんたちが、立ってくださるんですよ。
定年した方が、ボランティアでやってくださっているんですが
横断歩道を黄色い旗を掲げて渡らせてくれたり
車を止めてくれたり、親としてはとてもありがたい方々なんです。
が・・・
そのおじいさんの1人が~な~んか よく「小言」を発するんですよ。
だいたい、男も女も年を取りゃ、愚痴っぽくなるもんでしょうけど
それが、どーも私の考えと合わなくて。
おじいさんたちが 「おはよー!!」って声を掛けても
今は挨拶を返す子ばっかりじゃないんですよね・・・実際。
情報社会の中で育った子どもたちは、複雑ですわー。
昭和と違うんですよww
それは私が声を掛けても同じで、返してくれる子と
無視する子と、目を合わさないで小声で言う子・・・いろいろですよ。
それでも私は別にいいんです。
私が 子どもたちに 声を掛けること。
行ってらっしゃい 頑張っておいでっていう気持ち。
それを、私がそうしたくて、私が納得するために
知ってる子・・・・知らない子・・・関係なく言うんですよ。
えぇ、簡単に言えば自己満足ですよww
子どもたちが挨拶をしない・・・ってことで
少し寂しい気持ちもあるけれど
それは
時期がくれば出来るようになるかもしれない。
時期がくれば挨拶の意味がわかるかもしれない。
時期がくれば大人の気持ちが伝わるかもしれない。
っという、期限なしの、ほんの少~しの期待も持ちながらの~
ただの自己満足なんですよww
だって、挨拶が出来りゃーいい子だなんて
絶対ウソですもんww
その子が、挨拶を出来ない理由は簡単じゃないかもしれないし
親の躾・・・ってだけで済まされる事じゃないかもしれないし
もしかしたら、ただの甘え?かもしれない。
まーーさ、自分が子どもの頃の気持ちを思い出すと
色々複雑だったわけですよ!!
だから、私は挨拶が返ってこなくても
その子が悪い子だなんて、全然思わない。
でも、その愚痴じーさんは
声を掛けても返さない子どもに対し
「あ~~あ。こっちが挨拶しても返しやしない」
「最近の子は口がきけんのんかね」
「目も合さん子がいっぱいおるわー」
「自分らが朝から出てきて立ってるのに、精がない!!」
とか、聞えよがしに言うんですよ・・・。
だったら帰ってくれ!!!
と、思うのは私だけ??
朝からそんなじーさんの嫌味を聞かされて
登校する子どもの身にもなってくれ。
確かに、ボランティアで朝早くから出て来てくださるのは
ありがたいけど、嫌味を受けて仕方なく挨拶されて
それで満足???
ありがたがられたいだけなんじゃ??
っとまで、思ってしまうアラフォーです。
待って欲しいんだよ・・・あたしは・・・。
昭和の時代なら
挨拶して当たり前、させて当たり前・・だったし
今だって、親が躾けて、素直に出来る子はいっぱいいる。
だけど、出来ない子は、出来ないことをクリア出来るまで
待ってあげられないかなーー
っと、思うわけです。
おかしいですかね??
甘いですかね??
なんか、最近 「は???」 っと思う事が多くて
自分のものさしが狂ってるんかな?っと
よく人に 「これって私がおかしい?」 って聞いてしまう。
子ベッキーは
「あの、おじいさんたちは
じぶんの孫でもない私たちを
まもってくれて、ありがたいね!!!」
とか、私の受け売りで言い、「おはよーございます!!」
っと元気に言うんですけどね。
それはそれで、昭和の子で母は複雑ですよww
















