只今、ゼミのレポート作成中。。。
j'ai un dossier de merde. ah...mais......ahhhhh!!!!
そのゼミのレポートとは特に関係ないのですが、、、
フランスって離婚家庭が多いと思います。
結婚という形式に日本よりもこだわりが無いので、離婚というよりも別れたカップルと言った方のがいいのかもしれませんが。
私が7月から留学最後まで一緒に暮らしていたホストファミリー。
その前のホストファミリーとはいろいろ問題がありながらも、5ヶ月間一緒に暮らし続けていて、
ある日溜まったものが一気に爆発・・・!
爆発は、、、、4度目でしたけど笑
たった半日でホストファミリーが変わりました。
いやーそれにしても、あの対応遅さで有名なうちの大学が、あんなに早く対応してくれたのには驚きました。
というのも、私のフランス人の友人ニコラが大学の国際センターでスタージュ(研修)をしていて、
彼が、彼の姉に連絡したのです。
「ねーちゃん!俺の日本人の友達のホストファミリーになったって!!」
と。
返事はOK.
国際センターのお偉いさんが、
「今日もうあの家には帰らなくていいわ。今日はちょうど月末。家賃の支払いもちょうどいいし。今日引越しできる?」
・・・・・ききききょう!? 今日!?!?
前日にホストと4度目の大喧嘩をした私。
「それほど信頼が無いのであれば一緒に暮らしていくことは難しいですよね、だから私は家を出ます!」
「フィリーップ!(パパを呼ぶ) bibicheが家を出るらしいわ!」
パパ登場
「は?いつだ?」
「明日大学に言うから急には無理。来月中。」
って言っちゃったけど、次の日に変わっちゃったーーーーーー笑
さすがに、急すぎるでしょう。失礼じゃないか。。。
国際センターの人が、ホストに電話しましょうか?って言ってくれたけど、自分で言おうと思い電話。
やっぱりママ激怒。
そりゃそうだ。
その日の午後に、私は友人二人と国際センターの方一人の助けを借りて、引越ししました。
逃げるように。
最後の最後でママとの修羅場。。。あのヒステリックさはすごかったな。
こんな別れ方で非常に残念でしたが、まあよし。ハイ次!!
その晩はニコラの家(彼は実家住まい)に泊まることに。私の新しい部屋の準備が整うまで、彼の家にお世話になりました。
その日の晩は、ニコラの両親、ニコラ、彼女のエリーズの5人で夕食を食べたのですが、
あんなに温かい雰囲気の食卓は久しぶりでした。みんなでおしゃべりして、、、、日本の実家の食卓を思い出しました。
あの光景は未だに忘れられません。
思い出に残る食事の一つです。
なんだかすごく話がそれちゃいましたね。。。
あの頃を思い出すとついつい笑
で、ニコラの姉、シャルロットなのですが、彼女には一緒に暮らす恋人、マークがいます。
マークには前のパートナーとの間に3歳と1歳の子どもがいます。
子ども達は週に3~4日ほどマークのところに来るのですが、そのときはマークのマンションで過ごすので、私も夕飯のときだけマークのマンションへ移動。。。寝るのはもちろんシャルロットの家の自分の部屋。
子ども達がいないときは、シャルロットのマンションで彼女、マーク、私の3人暮らし。
2つのアパートは徒歩1分圏内にあるので大丈夫でした。
説明すると複雑なんですけど、実際は全くそんなことなく普通でした。
食べたいときに行けばいいという感じだったし、とにかく自由でした。
彼らとの出会いから、毎日アルコールな生活に変わっていったんですけどね。。。笑
彼らのお友達のお家に何度も行ったし、彼らがうちに来たりもしました。
ほぼ全員、離婚経験者でした。
「bibiche~、フランス人離婚ばっかりよ~ハハ~」
なんて言っているシャルロットですが、やはりマークの子どもたちとこれから暮らしていくことについては、いろいろ悩んでいましたけど。
彼らには母親もいますしね。
親が離婚し、2人ともそれぞれに新しい家族がいるので、クリスマスは家族と会わずにいる友人がいて、なんだかな。。。と思ったこともありました。
フランスでのクリスマスは基本的に家族と過ごすのですが、彼は友人と過ごしたみたいで良かったです。
結婚しても、「母」というより、「女」という感じのフランス人女性。
少なくとも私の周りのフランス人女性はそうでした。
夫も、子どもたちの母親というより、女として見てる感じでした。恋人同士のような感じ。
だから歳をとっても素敵でいられるのかな??
あたしもいつまでも恋愛していたいな。
離婚が多いのも、恋愛たくさんしてるから???
Vive l'amour!!

