東野 圭吾
白夜行

読みかけとなってる本は他にもあるんですが(↓のほうの「凍える牙」なども・・^_^;)、

しばらく東野作品を読んでなかったのでともかくも何か読みたくなり、

しかもこの新年スタートのドラマ化ともなっているわけで

文庫本なのに1000円もするっ!

チョットチョット、上下巻にわけずにこの厚さかいっ!

・・・っと本屋で少々躊躇してしまいましたが

(だって、私、たいてい読書は通勤電車中・・・こんな厚いのヤダ・・・(爆))

でも、やっぱり、そうは言ってもあきらめきれず購入。

でも持ち歩いて読む勇気もないために、在宅なときにきっとチョットずつです^_^;

果たしてドラマの進行とどっちが先行くでしょうか・・・。

まだ読み始めたばかりなんですが、

ドラマの配役をチラっと眺め、ん?刑事役(オッサンぽいが)が武田鉄矢(>_<)

苦手なんだよなぁ・・・・このかた。

まぁそれ以外の出演陣に渡部さんもいれば、柏原君もいるので、

まぁ良しとしよう~っと思いましたけども。



霜月 かよ子, 福井 晴敏
C-blossom (2) KCデラックス

昨年末、発売を待ちわびて購入したお友達に借りて、

これまたすぐ(アッと言う間に)読め(見る?(爆))ちゃいました。

1巻同様、亡国のイージスの如月行メインの番外編。

1巻からの話をココで完結させてくれてるわけですが、

そりゃもちろん、魅力的なんですよ~如月行♪

まぁただ、1巻ですでに怪しいヤツはやっぱりそのまんま怪しかったですし(爆)

展開的にはアッサリと片付いちゃって・・・これで完結しちゃいますし

その後に、あの「亡国のイージス」の任務と繋がるわけですね~

いっそのこと、もう少しアレやコレやといろいろ他の事件でも絡めて

引っ張って欲しかったなぁ~って気も少し。

霜月 かよ子, 福井 晴敏
C-blossom (1)
私にとっては、何年(ひょっとしたら十何年?(爆))ぶりかのコミック^_^;
「亡国のイージス」の如月行がメインとなるアナザーストーリー。
これまた職場のお友達に借りたのだけれども、
そもそも元の「亡国のイージス」を貸し出して、すっかりその世界にハマっちゃったがために
このコミックにまで到達してしまったらしい^_^;
で、そのおかげで私も見ることができました(笑)
イヤァ、やっぱり如月行ってキャラは、魅力的だなぁ。
もちろんアッと言う間に見終わっちゃうわけだけれど、
フゥ~続きのコミック版の発売は来月あたりだとか・・・・
気になるじゃないのぉぉ~~(爆)


乃南 アサ
凍える牙

また職場のお友達から借りて読み始めた本。

もちろん読んだことはなかったのだけれど

題名を見て、ん、ひょっとしてたしかだいぶま~えにNHKのドラマ化で

チラっと見たような・・・っと思ったところ、やっぱそうでした。

主役の女性刑事役が天海祐希さんだったよね、そうだそうだ・・で、狼犬かなんかが出てきてね・・・

・・・っとドラマの部分部分をチラチラと思い出しながら、読み始めたところです。

中町 信
模倣の殺意

まったく知らない作家のまったく知らない作品だったのですが、

お気に入りブログにさせていただいているyuntoさんのところの記事 をチラッと見て、

俄然興味をそそられて読みました♪

もちろん、期待どおりデシタ(^^)v


それほど長くない話だし、メインの登場人物も限られているわけだし、

事件も次々と起こっていくわけではないのに、

そもそもあるワンポイントで、すっかり作者の仕掛けにハメられて・・・って感じでした。

”反則だよぉ~”っと思いつつも、仕掛けが判明すると、

それでかぁ、なんか微妙に(・_・?)っと違和感があったような気がしてた・・・

・・・っと、納得がいったのデシタ。

しかもこの作品、最初に発表されたのがもう三十数年以上も前なのだとか。

それでもけっして古臭くないところがスゴイです。

桐野 夏生
水の眠り 灰の夢

また職場のお友達から借りて読んだ本。

「OUT」の作家だということくらいは知っているけれども、これまで読んだことのない桐野夏生作品。

この作品にほんとにチラっと登場する”ミロ”という女性(本作中ではまだ子供だけどね~)が

女性探偵として主役をはっている作品があるらしいけれど、

その”ミロ”の養父となるトップ屋(その後探偵)村善がメインの作品。

時代設定が昭和30年代とけっこう古いせいもあり(イヤ、全く知らないとは言わないけどね~(爆))

最初の頃は、なんかチョット読み進むのに時間がかかったりしたのだけれど

中盤からは、どんどん加速して面白くなった。

村善や後藤たち、そして犯人たち(?)、男臭い面々がそれぞれ絵になってきそうで

俳優でいくと誰だろう・・・なぁんて勝手に想像してみたい^_^;

ただ、いくつかの事件の犯人探しもあるわけだけれど、爆弾魔の正体に関しては、ウーーン、チョット無理矢理じゃないかぁ~っと思ったかな。

奥田 英朗
最悪

またまたしばらくサボってしまっているので^_^;

この間にもちろん「亡国のイージス」なども上下攻略済みではあるけれど

とりあえず、ごく最近読み終わったものから・・・忘れないうちに(爆)

職場のお友達から借りて読み始めたので、私としてはお初~な作家^_^;


展開は、全く直接の接点のなさそうなメインの3人の男女が

それぞれの日々のなかで、それぞれに辛い目にあい・・・っというか、

何かやればやっただけ裏目裏目に出てしまい、もう自ら最悪~な事態をまねいていくって感じの話。

そしてバラバラだった3人が集結し・・・。

(まぁでも、ある意味かなり地域密着型な設定というか、狭い地域でだったのね^_^;)


なんでも、過去に沢田研二主演でBSドラマ化されていたようだけど(未見)

ハァ、沢田研二のオッサン役で映像はあまり見たくないかも・・・って気も(爆)

ちなみにこんな 映像化となってるようでした。


いやでも、ホント、なんとかしようとすればするほど、救いようがなく悪いほうに転がるってことって

たしかにあるよなぁ・・・って感じ。

福井 晴敏
亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2

少しだけ東野圭吾作品の読書を中断して(爆)

今は、この「亡国のイージス」を読み始めました。

先日、劇場鑑賞して、映画としては、ウーム~「ローレライ」よりは

だいぶイイ感じの映画化なのではないかな・・・っと思いましたが

きっとこりゃ原作のほうがかなり面白いに違いない~っと。

まだ序章から少し進んだところですが、

その部分だけで、映画では全く描かれてない人物背景などアレヤコレヤ。

きっと最後まで読めば、なぁるほどね~っと映画では

感じられなかったことがありそうな予感デス。

著者: 東野 圭吾
タイトル: 秘密

ちょっとばかりコチラのアップもしっかりサボっておりました~^_^;

・・・が、読書のほうは、そこそこ順調に攻略しつつありまして

このサボってる間にも、東野圭吾本を他にも3作品読破し(また随時アップしますね~♪)

いま読みかけなのがこの作品。

劇場映画化された時には、東野作品とは全く縁遠かった私ですし、

ましてや、この映画化にあたっての配役が広末だの小林薫だの岸本加代子あたりじゃなかったっけ?

・・・たしか誰一人として興味引かれる人出てなくて~(爆)

ましてや広末の作品だし~ってことで、完璧に守備範囲外に追いやったわけだし^_^;

それもあって、これが東野作品だと知ってからも、読むのにかなり勇気が要ったわけです(笑)

で、当然ながら絶対に広末やら小林薫あたりを思い浮かべないようにしようと”決意”しつつ

読み始めました(爆)

おそらく年齢設定が原作ではチト違うせいもあり、うん、いまのところなんとか大丈夫。

著者: 東野 圭吾
タイトル: 放課後

東野圭吾の初期の作品。

なんでもこの作品で江戸川乱歩賞を受賞、専業作家になったのだとか。

 

私立女子高が舞台となり、連続殺人事件が起きる。

主人公である教師とその教え子達、同僚教師達、そして・・・。

捜査にあたる刑事は登場するものの、加賀刑事モノではないので(爆)

それはかなり地味~(笑)