私のことが本当に一番なのだとしたら。

最後に戻りたい居場所が私のところだとしたら。

人生の最後に一緒にいたい人が私だったとしたら。



それでいい。



小説よりも予想外なことが起きる人生、

何も約束されることはないかもしれないけれど。





お互いに依存せずに対等な関係を築くことが大切だと、尊敬する人が教えてくれた。


たとえ知りたくなかったことを知って、
事実を受け入れたくなくても。

心がぎゅーっと痛むとしても。


私が私で居られるのは、いつも新鮮な気持ちでいられるのは、あなたがあなたで居てくれるから。



返信がくれば、
会えると分かれば、
不思議なほどに力が漲ってくる。





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もしも。

ひとりのひとだけを愛し通すという愛が幻想だとしたら、

何度も何度も気持ちを裏切りながらも人生を共にして、老いたときに愛していると思える人への気持ちには真の愛があると信じたい。




家族も。恋人も。仲間も。

何度も何度も裏切る。

それでも愛してる。

それでも愛されてる。


たとえうまく伝えられなくても。

伝えてもらえなくても。

一緒にいるときのぬくもりを信じよう。