暑かった夏、今思うと寒いよりいいかな?って。
いやいや、寒い方がまだましかな?
人間ってわがままだよね、僕は寒くても暑くても気にならないよ(仙太郎)

そりゃあそうだ、仙ちゃんはエアコンの部屋にいるからね、いまはコタツもあるし。
相変わらず読書の日々を送っています、まだまだ読まなければならない本(300冊位)が積読状態になっています。
本屋さんで見つけた文庫本「越境刑事」、手にとってパラパラと見てみると千葉県警と千葉市栄町がでているので買いました。
私はふなっしーと同じ市で暮らしているので、千葉市も近いです。
そんなわけで読み始めると一気に読んでしまいました。
《留学生の失踪が相次いでいるという噂を耳にした矢先、ウイグル自治区出身の留学生カーリーの死体が発見され、千葉県警の刑事高頭冴子は事件に中国公安部が絡んでることをつかむ。
カーリーのバイト先のウイグル料理店の雇い主も殺害され、冴子に保護を求めたカーリーの同僚レイハンは中国公安部に拉致され、中国へと連れ去られてしまう。
高頭冴子はレイハンを救うため後を追って中国へと乗り込むが、すぐに拉致され収容所に入れられ、そこで過酷な拷問を受ける》
中山七里さんは「拷問シーンなどは実際に起きていることで、私の想像はひとつも入っていません」と話されています。
中国公安部の拷問シーンはすさまじいですよ、読んでいて吐き気がしました。
先日、国会で日本保守党の北村晴男議員が中国の臓器売買について暴露しましたね。
「日本や欧米諸国では肝臓、腎臓移植のドナーが見つかる期間は2~7年に対し、中国は1~3週間。様々な研究者が指摘している通りウイグル人チベット人法論功学習者など計100万人単位の人間が強制的に収容され、すべてのDNA 情報がデーターバンクとして管理され、その上で必要に応じて強制的に臓器を収奪する体制がある」と。
ヒットラーのユダヤ人迫害酷いと思っていましたが、今中国がやってるウイグル地区への迫害は人間のすることではないです。
北村晴男議員も中山七里さんも勇気あると思いました。
人間じゃないよ、鬼畜だよ(浅次郎)

ヒットラーと習近平ってやってることが同じだね。
ナチより中国のほうが酷くない?(浅次郎)
どっちもどっちだよ。
今年は庭の柿の木に実が鈴なりになりました。
マリちゃんが柿の実をついばみに来る小鳥を狙っています。
マリちゃん、小鳥はそんなにバカじゃないよ、隠れてるつもりのマリちゃん見えすぎだよ。

最後にやらかしました。
イオンに行った時ワオンカードを落としてしまいました。イオンではワオンカードをずっと使っています。
ダメもとでサービスカウンターに行って事情を話したら「届いていますよ」と言って奥に引っ込むとワオンカードの入った透明の袋を手に戻ってきました。
「今、番号を確認しますので、今日ワオンカードで買ったレシートがあったら見せてください」
猫たちの魚のパウチと化粧品を買ったときのレシートを取り出して見せました。
レシートとワオンカードの番号を確認して、書類に住所氏名電話番号を書いたら返してくれました。
化粧品を買う前にチャージしてあったのでまだけっこうな金額が入っていました。
いい人っているんですね、拾ってくれた人が日本人で良かった!
皆さま良いお年を!






