眼科と息子いろいろ
今日は眼科の卒業試験でした。
卒業試験?とは…
息子は5ヶ月の頃、かかりつけの眼科から涙道閉塞の疑いがあると言われました。成長とともに治ると言われましたが、生後8ヶ月になっても涙目がひどい為、専門の医師を紹介してもらいました。
大正区にある多根眼科。
とても優しい女医さんに出会い、無理やり詰まっている道に穴を開ける方法ではなく、涙道のマッサージをしながら成長ともに自然と開通するまで待つ方法を教えてもらいました。
7月に一度経過観察をし、随分良くなってるけどあと一歩と言われ、今日8月28日に通院の卒業試験をしましょうと言ってもらいました。
診察室は子どもが怖がって泣くからと待合室に先生が直接来て診察するスタイル、寝ていた息子をそのままで大丈夫!と、検査道具を待合室に持って来て涙道が通っているかの検査をしてくれました。目と鼻筋の間に色素を塗って、それが消えていたら、詰まりが消えて治っていると確認できると言われました。
待つことおよそ15分。
診察室に入ると何かを察したのか目が覚めた息子。目の色素が消えているか、光を当てて確認してもらいました。寝起きで機嫌は悪かったですが、泣かずに頑張ってくれました。
両目ともに大丈夫!と言ってもらえ、無事に通院の卒業試験に合格しました。
最後に言われたのは、
『次のお子さんも涙道閉塞になる可能性が高いので、その時は今回の経験をふまえて様子を見るか、次は紹介状なしで来てもらっていいですから』と…。
えっ?!次のお子さん?
その言葉につっこみそうになりましたが、そこはあえてスルーして、
「再発することはあるんですか?」と質問。「風邪を引いた時、目やにがたくさんでたりしますが、一度通ったら、大丈夫です。」と答えてくれました。
これで眼科への通院が終わり、ホッとしました。
☆最近の息子☆




