ちゃあみの日々の暮らしと子育て -34ページ目

蘇州最後の贅沢、晩餐


我が家にとって
夢の国(非現実)だった
蘇州生活

最後の夜は
日航ホテルに宿泊することに
 
ダンボール5個と
スーツケース3つでの帰国

朝バタバタするのは
落ち着かないからと
前日にマンションを出ることに
したんですが…

この選択は正しく
車1台では荷物が運べず

もう一台
車を手配してもらうことに
なりました

危ないところでした

☆☆☆

午後1時頃新地を出発

お友達が
たくさん見送りに来てくれました

息子の友達(5歳)が
号泣してくれ
とても嬉しかったです

そして
もちろん私も号泣笑い泣き

思いっきり泣いちゃう方が
いいですよねウインク

☆☆☆

チェックインした部屋は
なんと27階

かなり贅沢なお部屋

フルーツにワイン🍷

お風呂はなんとサークル!

ベッドも3台!

今まで宿泊したホテルで
一番広いお部屋

こんなステキなお部屋に
宿泊できるのも
旦那さんが頑張った証だねキラキラ

☆☆☆

窓の外は蘇州楽園の跡地

何ができるんかな?

あちこちで
工事の音が聞こえる蘇州

地下鉄3号線もまだ未完成だし
移転した蘇州楽園も
まだ完成していません

これから
まだまだ変化する蘇州

楽しみですね〜おねがい

☆☆☆

最後の晩餐は
会社の人と『弁慶』

あえて日本食

春メニュー
桜鯛と筍の釜飯を食べました

食べ物にも困ることなく
過ごした2年間

蘇州が初の駐在先で
本当によかった

☆☆☆


大好きになった蘇州
また遊びに来たいなルンルン

それまで

再见!



実感が湧かず…


いよいよ新地、最終日

この景色ともお別れ

高層マンションに住む経験は
もう一生ないだろうな

雷や霧
いろいろ恐怖体験したな笑い泣き

☆☆☆

残りの1週間は片付けに必死

でも子供達は退屈で
部屋にずっといたら
ゲーム三昧になってしまうから

天気の良い日は公園へ


一時帰国しないお友達と
公園でいつも通り過ごしていると
全く帰る実感が湧かずチュー

最後の日も寒かったけど
公園で遊んでいました


旦那さんが
『さみしくなるね〜』と
言いながら

空っぽになった部屋をチェック

家族で記念写真を
撮りました爆笑

終わり良ければすべて良し

始まりは
不安ばっかりだったけど

私たち家族にとって
蘇州は夢の国

忘れられない思い出が
できました

明日からは日本の生活

またいろいろと
大変な日々が始まります

☆☆☆

最後に

日本に戻ったら

ブログは継続しますが
基本的にアメンバー記事になります

よろしくお願いします












幼稚園、最後の日


3/15は
幼稚園の修了式でした

イートンの制服もこの日が最後

2017年10月から1年半
年少から年中まで通いました

我が家は初めから
任期が2年と決まっていたので

卒園までは
通わせてあげれなかったのが
本当に残念でしたが

日本の幼稚園では
経験できなかったことが
たーくさんあったので

蘇州に来たことは
プラスになったと思います

一番心配だった給食!!

先生方のおかげで
食べれるものが増え

初めてのものも
チャレンジしようとする
ことがかなり増えました

身体もすくすく成長

最終的に1年で7cm

バス登園も

いつからか嫌がらずに
毎朝笑顔で手を振って
くれるようになりました

時にテンションが低く
心配になることもあったけど…

わかりやすいアセアセ

帰りには元気よく
バスから降りてきました

年中は始まった頃
2クラスだったほど人数が多く

特に男の子が多い
元気いっぱいなクラスでした

幼稚園に入ってすぐ
家が離れている(園区)お友達と
すごく仲良くなって

初めはその子と遊ぶために
幼稚園に通っていたところも
あったみたいですが

年中の後半には

同じマンションの
お友達とも仲良くなり

お友達の家に
行かせてもらうことも増えました

ゲームが
できるようになってからは
友達の輪も広がり

だんだん男子らしくなってます


いつのまにか
制服も小さくなってるチュー

日本から蘇州へ来るときは
まだお友達と呼べるほど
仲良しのお友達がいなかった息子

初めてのお別れ

大親友2人からお手紙をもらい

ニヤニヤ嬉しそうな顔で
読んでました

こっちが泣きそうになるのを
必死でこらえ

『ありがとう』『またね』
でお別れしました

みんな先に日本へ
一時帰国です

何年後かに
みんなの成長がみたいから
集まろうねって
言ってくれるママもいて

今から楽しみですルンルン

イートン幼稚園日本部
の皆さん

お世話になりましたおねがい