おはようございます。
今日はいつものお弁当やパンやお花の話題では無く、最近決心した事を書きます。
うちの家族構成は
主人、私、娘二人 +義母
です。
義父は私が結婚する前に既に他界していたので、結婚と同時に家を建て替え、最初から同居でした。
同居を受け入れてしまった所から間違いは始まったのですが、それから16年ちょっと。
同居を解消する事を決心しました。
義母は今年81歳。
そんな老婆を一人置いて家を出る事は、世間からしたらひどい嫁だと言う事は分かっていますが、とにかくもう、酷く叱責されたり(ヒステリックな人です)、二言目には「ここは私が建てた家だ」と主張しますので、これ以上我慢しなくて良いなと思いました。
きっかけは、最近再婚したばかりの義兄の嫁と比べての発言をした事です。
同居の私の言う事よりも、当たり障りの無い言葉ばかりの義兄嫁と比べ、
「あの子は優しく言ってくれるのに、あんたの言う事は酷い!」
と言い出したので、
「じゃあ、何かありましたら今後はあっちに言って下さい」
と言い、真剣に考えて相談に乗ったりするのは馬鹿馬鹿しいと判断しました。
義母の入院時の洗濯、受診の送迎付き添い、病院に届け物、やったのは全て私です。
なんか、心がぽっきり折れてしまったので、家を出る事に決め、もうすぐ新居が決まりそうです。
注文住宅なんてとても払えないので、建売で好みの住宅を片っ端から見て回って、100%条件をクリアしている訳では無いですが、ここなら良しと言う場所を見つけました。
自分を抑えて、我慢して、好きな時間に好きな事が出来ない同居のお嫁さん、沢山いると思います。
義母のお世話をして、看取った先には得る物もあるかと思いますが、離れていても見守る事は出来ます。
我慢して欲しくないです。
もう、大正昭和平成時代から令和になりました。
同居の時代は終わりつつあります。
離れていてもスープの冷めない距離がちょうど良いですね。
たとえ実の親子でもそうだと思います。
私は介護福祉士を取得して24年。
介護施設で働いて14年。
お嫁さんがお世話をする時代は終わりです。
プロに任せましょう。
同居していたらヘルパーサービスも使えませんよ。
「親子が対等な暮らし」
が良いです。
育てて貰った恩は、あなたが赤ちゃんの時に、幸せな気持ちを親に与えて、もう既に返し終わっています。
私は娘達に一生分の幸せは与えて貰いました。
今もです。
だから、縛られないで欲しいと思ってこのブログを書きました。
ちょっと重くなってしまいましたが、我慢の断捨離もあるよと言う思いで書きました。
それではまた。