お盆休みに入ってあまりに暇だったのでネットフリックスで映画【清洲会議】を観ました。以前も見た事があるのですが、そのキャスティングの妙に惹かれるものがあったのです。
豊臣秀吉を演じる大泉洋は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」源頼朝を演じていました。
また【清洲会議】で丹羽長秀役を演じた小日向文世は大河ドラマ「真田丸」では秀吉役でした。その正室「寧々(北政所)」役は柴崎コウが演じていて柴崎コウは「女城主直虎」の主人公でした。
「真田丸」での秀吉の正室「寧々(北政所)」の役は鈴木京香が演じており【清洲会議】ではお一の方(信長の妹)を演じています。
【清洲会議】の柴田勝家役を演じた役所広司は司馬遼太郎原作の映画「関ヶ原」で家康役を演じています。これは非常に面白かったです。
【清洲会議】の池田恒興役の佐藤浩二は「鎌倉殿の13人」では坂東武者、 上総広常役を演じています。
【清洲会議】で信長の家臣、森蘭丸を演じた染谷将太は「麒麟がくる」では織田信長役
大河ドラマや歴史もののファンとしては、こういう繋がりを見つけるのも楽しみのひとつです。
ある1つの作品で歴史もの、戦国ものを演じると、それを見たプロデューサーや演出家が「この役はあの時○○を演じた△△さんに演ってもらいたい」といった具合になるなのかな、と思ったりしました。
そういう視点で観るのも面白いものです。