舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。 -25ページ目

舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

耳鼻咽喉科領域に不調を抱えています。術後の後遺症、別症状の出現など。持病もあり。
小学生の頃より自傷性皮膚症(皮膚むしり症)。主に日々の体調を記録。
雑記もあり。
「ケセラセラ」を心がけて、気楽に過ごせますように!

こんにちはニコニコ

 

体調に関する毒吐き(愚痴)は、ここでしか出来ないので、毎日同じことを繰り返し書き綴っていますチュー

数少ない読んでくださっている方… 読んで疲れる人が多いかもしれないですね。

ほんと申し訳ないですあせる

 

本当ならば、こういう気持ちの整理って、ブログに書く(打ち込む)んじゃなくて、本当にペンで紙にぐわーーーっと書き出すのが良いらしいですが。

何度か試したことがあって、そして止めての繰り返し。

なんでって… そうだなあ。。。

感情のままを書き殴るから、字が有り得ないほどに汚い! 自分しか見ないからいいとはいえ、絶対に誰も見ないとは言い切れないじゃないですか? そう考えると、こんな字、こんな内容を誰かに見せていいものか…悩んでしまってぶー

 

でーもー。

こういう事で悩んでいるって、知ってもらいたいと思う気持ちもあったり。

だから、汚い字でも見つかって読んでくれたら嬉しいかもしれないなあ。

中身はドン引きされる確率が高いのが怖いところだけど…。

 

 

さて。本題です。

月曜は、3回目のB歯科クリニックの診察でした。

 

結論から言えば、前回と薬の処方は同じ。

次回は約1ヶ月後。

 

初診時と同じく、唾液量を量りました。

前回の診察で処方された漢方薬(白虎加人参湯)は、唾液量に作用するもので、それを3週間飲んでからの診察だったので。

経過を見たというところでしたが…

唾液量、ほぼ変わらずびっくり

微増とはいえ、あまり変わってはいないようでした。

 

水も以前に比べたらよく飲んでいるし、ガムも意識して噛んでいるし。

ただ… ひとつ違うことは、ファンギゾンシロップを飲んでいなかった事アセアセ

 

気のせいかもしれないし、確証はないけれど、あれを飲んで少しした頃なんだよね。不調が出始めたの。

これまでも色んな薬を飲んできたから、副作用も何度か経験しているし、初めての薬は緊張する。

 

合わないかも、とかいう不確定なことは言わず、この薬を飲む理由を聞いてみました。

唾液量が少ないと、舌を雑菌から守れない。バリアを張れないんですって。

それでカンジダなどの菌が繁殖して、痛みを与えたりするのだと。

 

唾液量を増やし、口腔内を殺菌する。 ―――ってことですね。

 

処方された薬の意味、後になって知ったにやり

 

つまり、ちゃんと聞いていなかった滝汗

 

いやでも、あのシロップは何か怖いんだってばえーん

あんなの何週間も飲んでて平気なのか…?

 

医師も、薬瓶が怖いことを知っていましたよイヒ

 

ネットで調べたりすると、何やら怖いことがバーッと出てくるけど、あんなことはないからね。

数少ない例や、可能性を載せているだけだから。(それでもゼロってことはないじゃん…?汗

 

……そう言ってもさあ、怖いなあえーんあせる

抗菌薬前にも飲んだけど、せいぜい1週間だったよ。(フロリードゲル)

正式には、<抗真菌性抗生物質製剤>とあるが…。

 

くっそ怖ぇえ…!!笑い泣き

 

しかも、抗真菌薬って、どれもクッソ不味い!!!ゲロー

 

不味い感想を言ったら、若い人が不味さを訴えるんだって。いや私若くないけど、舌痛症人口の中では若いのかもーーーイヒ

男性と高齢女性はマズイとか言わないって。

なんでだろ? 味覚の問題??

 

 

……ってことで、月曜日のまとめ。

 

舌痛症というのは、ザックリ言って

 

・ドライマウス(唾液が少ない)

・口腔内にいるカンジダや雑菌

・口腔内トラブルで舌が傷つくことによる外傷(舌を噛んだ、銀冠で傷つけた)

・歯科治療後

・精神的なもの(ストレスなど)

 

―――が原因となることが多いのだそうです。

 

唾液というのは、普段気にすることは殆どないけど、免疫力上げるし、口腔内を雑菌から守るし、とても大切なんですって。

私、舌痛症になるまでは、唾液の重要性を知らなかったです。

関心さえなかった。

 

そういうことでの、「まずは唾液量を増やしていきましょう」という方向になりました。

 

 

だけどね。

「調子はどうですか?」とまずは聞かれたので、だいぶ楽になったことを答えたら、二択を出されたんです。

 

「“落ち着いてきたなら、一旦終了しますか?”それとも、“唾液量を増やす治療をしますか?”」 ――と。

そう聞かれたら、唾液量を増やしたいですよ。

勿論、一旦これで…という人も多いのでしょうけどね。

 

医師は、無理に治療を勧めるタイプではなさそう。失礼ながらビックリ。

 

あっ。そうそう。

診察終わりに、改めて言われました。

 

「舌痛症に完治はないです。気長に付き合っていきましょう」

 

 

特に、女性の罹患率が高いものですからね。

治ったと思っても、また何かのきっかけで再発もありえる。

 

あー。

私じゃーーーん!ガーン

 

 



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