昨日、そういう病気? があることを知りました。
「 通常は誤嚥するとむせると考えますが、誤嚥してもむせなかったり呼吸苦が起こらないなど誤嚥の徴候が捉えられないこともあり、これを不顕性誤嚥といいます。健常者でも睡眠中に無自覚に唾液などを誤嚥しているとされています」(日医工株式会社より引用)
年齢問わず、起こり得ること。
口呼吸をしている人、逆流性食道炎の人は注意するように、ということも検索すると出てきます。
高齢者に多い誤嚥性肺炎とは違うもので、「不顕性誤嚥(ふけんせいごえん)」というのだそうです。
この症状をたまたま見つけてしまったわけですが、「あれ…これって…?」と思いましたよ![]()
この感じ、今までずっとセーフだっただけで、私結構要注意なんじゃん![]()
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気管支に落ちても、それを咳で戻せればセーフっぽいけど。
上気道炎が酷い時は、起きると肺が詰まったようになっていて、落ちたなーって判るから(そもそも寝る前に落ちるって判る)水分摂って意識的に咳を繰り返してる。
呼吸器内科で診察してもらったことは何度かあって、その度にセーフだった。
そもそも、不顕性誤嚥なんて知らなかったし、一般的に知られている誤嚥性肺炎とかじゃなければいいな。。。とか思ってた。
しかしこれ……
誰にでも起こり得るんだな。怖いね。
歯周病とか、そういうのがリスクあるっていうのもこういうことか。
不顕性誤嚥でも、誤嚥性肺炎でも悪化したら同じ。大変だもんね。
肺炎を防げ! ゴックンテスト
口に何も入れない状態で、30秒間に何回ゴクンと飲み込めるかを試してみてください。
3回以上飲み込めないと、リスクありです![]()
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<用意するもの>
タイマーやストップウォッチ
スマホの機能でもOK
<やりかた>
1.水を一口含み、口の中を湿らせる(吐き出すか飲むかして口の中は空にしてね)
2.人差し指をのど仏の少し上に当てる(女性は大体の位置でOK)
3. 30秒間で何回、唾液を飲み込めるかをカウントする
4回以下 … 80代以上
5回 … 70代
6回 … 60代
7回 … 50代
8回 … 40代
9回 … 30代
10回 … 20代
いかがでしたか?![]()
私、とりあえず出来ましたが… 将来的に厳しいな。
何度がゴクンとしていくうちに、ゴクンの仕方が判らなくなる。なんでだろう??
喉と鼻が不調なのは確かだし、予防に努めないといけないですね。
私、食事中にむせるようになったと、昨日のブログに書きましたが、実は喉の衰えはそれだけではないんですよ。
何年前からだか、口が上手く回らなくなってきて。
普通に話す分には大丈夫でも、興奮してちょっと早口になったりすると、舌がもつれるというのか、上手く話せなくなります。
予防に嚥下体操を始めようかな![]()
念のため、皆さんも気を付けてくださいね!
私も使っています! 鼻・喉が弱い方は是非~![]()
