今日またもや
MGから『ありがとう、仕事が早いね』と言われた。
奇跡、ではないのかもしれない。
こうしたら多分喜ぶよな、とか、こうしたら多分驚くよな、っていう可能性に向かって仕事をするようにして、
必要な項目を枝が広がるように考えて仕事をし始めた所、こういうことが多くなった。
実は昨日ダンスのレッスンに行った時、音楽に乗って無心で踊ったらもっと楽しいだろうな、と思って踊っていたら先生が近寄ってきて、『うん、大分ダイナミックに動けてる』と褒めて去って行った。
今日は仕事も全然疲れなかった。
俺は俺のやりたいようにやっている、という実感があるから、疲れない。
可愛いくて、顔を見ると好きになってしまう会社の女の子とも、今日は仕事のことだけど沢山話すことができた。
彼女の『このメールの意味が分からないんです』ということから始まって、俺は分かることを答えていっただけだけど、分かったらしく喜んでいた。
俺もそれを見て、良かったなと思ったけど、よく考えてみると、彼女が喜びそうなこととか驚きそうなことをしてみたり、言ってみたりしたら、もっと面白いことになるのかもしれない。
変な話だが、同じことに取り組んでも、やらされてる感とか、やってもダメだろう感に支配されるとやっぱり何故かその取り組みは人にも伝わる人には伝わってしまうようで、逆にこういう線なら行けそうだなという風に希望を持って取り組むとそれも伝わる人には伝わるようで、面白い。
女の子に関しては、今好きな子に
彼氏がいるのか分からんけど、いたとしても今後のために試す価値があると思うから、試していきたい。
大体現実なんてダメだと思うこと8割、できると思えること2割なんだから2割にかけた方が断然面白いんじゃないかと思う。
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