人生何があるかわからない -28ページ目

彼との始まり④

夜10時。
門限を決めてない私は帰ってもいいし少し飲んでもいい時間。





楽しいし帰りたくない。
でも今までに無い雰囲気に戸惑う。何を考えてるの?





さ、どうしようか。
彼に聞かれる。





まだ時間は大丈夫だけど…終電まで飲みますか!
提案した。






彼は…






話したいことがある。
静かな所で話したい。
ちょっと来い。





みたいなことを言っていたと思う。





ありえない、ありえない、ありえない。
彼はのらりくらり職場の女性達と言うことは言いつつうまく仲良くやっている、尊敬する人。






なぜ?これが普通なのですか?






断るけど断りきれずホテルに行った。






さすがに手を出さないだろう。
既婚、子持ちだしバレたら蒸発出来ないくらい身分がわかりきってますよ。

彼との始まり③

俺は恋愛対象になる?




気づいたら距離が近い。こんな近づいたことない。




ちょっと近い、近いから、も~!!!





ん?おかしい?と思いつつはぐらかした。






まだ気付いてない。彼の本気を。







2軒目を出る。







さて、夜10時。どうしようか。

彼との始まり②

2軒目。
カウンターの飲み屋。




恋愛の話を初めてする。
付き合った人数とか。そんな話するんだ。





似たような経験値な雰囲気。
実際わからないけど。






昔、既婚者から俺は恋愛対象になる?って聞かれたことがあるんだ、私。
なし!!!!って答えたけど。不倫じゃんねぇ。
って話した。






…俺は?







はい?






…俺はなる?







何言ってんの。無いでしょ。







彼が私をそういう目で見るとか、ありえない。
そんなに飲んだっけ?