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パーキンソン病との付き合い

パーキンソン病になってはじめてこの病いは脳内でドパミンが不足する病気だと知りました。

 

きょうはBSPでたまたま「レナードの朝」をやっていて途中からでしたが観ました。

昔、映画館で観て印象に残る映画だと思っていましたが、その当時はもちろん他人事でした。

いま観ると細部までよくわかります。

 

地元の国立病院で初めて受診したのは2017年5月でした。

あとで聞いたのですが、主治医は最初の薬をL-dopaにするかドパミンアゴニストにするか迷われたそうです。当時、私は64歳で微妙な年齢。結局、L-dopaでスタートしてメネシット

配合錠100を0.5錠ずつ1日3回、すぐに効き目を実感し、PDであることの裏付けにもなりました。

 

これが1年9か月続き、2019年2月に、海外旅行をするのでもっと動きやすくしたいと要望し、

メネシットを1錠ずつ1日3回に増量してもらいました。

 

今回の手術、入院でリハビリがちっとも進まず整形外科の主治医にお願いし、同じ町内にある脳神経内科の主治医の診察を受けて、プラス0.5錠増量してもらいました。

メネシットを1.5錠ずつ1日3回。飲む時間も病院の三食の時間の1.5時間くらい前に設定してもらいました。翌日からびっくりするくらい動けるようになって、改めて薬の効果を実感した次第です。

 

PDの薬の経緯は以上ですが、以前ネットで以下のような記事を見つけて、かかりつけの内科医にお願いして血圧の薬を変えてもらいました。ネット記事ということで内科医は懐疑的でしたが、私としては藁をも掴む心境で微かな望みに賭けています。

     ↓

朝日新聞デジタル

「パーキンソン病、高血圧薬が効く可能性 iPSで確認」

既存薬のベニジピン塩酸塩で神経細胞が死ぬのを防ぐ効果があることを確認した、、、、、