BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編> -29ページ目



やっと、話が「プ」のとこまで来た。

 

「サプリ」というワードには難色を示す人も、

何故か「プロテイン」には食いつきを見せたりする。

 

(私もそうだった)

 

健康・お茶の間アイテムとしての知名度、市民権の差が、ちょっとあるように感じる。

 

2ヶ月半ほど続けてみた私に起こった、

現時点での変化と、

取り扱うにあたって知り得た情報をシェアしておきます。

 

 

◆ 体感レベルの変化 ◆

 

⭐️朝、起きれるようになった。

⭐️寝覚めのスッキリ度が上がった。

⭐️ご飯の消化能力が上がった。

⭐️精神が底上げ、安定した。

⭐️人生全般的にやる氣が上がった。

⭐️集中力が上がり、1日にできる仕事量が増えた。

⭐️お片付けできるようになった。

⭐️目の下にクマが出にくくなった。

⭐️なかなか治らなかった皮膚炎みたいなのが治った。

 

◆ 睡眠データの変化 ◆

 



①飲み始めてすぐ(11/19)




②1ヶ月後(12/14)




③2ヶ月後(1/10)

 


私たちがよく眠れているとき、

レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)をバランスよく行き来する波が表れるそうな。

 

浅い眠りのとき脳は活動していて、情報・ストレス整理が為され、うとうと夢を見たりする。

深い眠りのとき脳も休息、成長ホルモンが分泌され、疲労が回復する。

 

私はまだまだ、深い眠りに偏った、

ジャンル「気絶寝」。

夜更かしだったりニャンに起こされたりで

あまりわかりやすくデータに出ていないが、

レム睡眠の波がちょっとずつ生じてきている。

ここ数年あまり見なくなっていた、夢をよく見るようになった。

 

(一晩でわかりやすくデータとしての変化が表れる人もいます)

 

 

◆ プロテインさんのご活躍ぶり ◆

 

プロテイン(=タンパク質)は、

筋肉・内臓・骨をつくるのみならず、

ホルモンや酵素の材料にもなります。

 

私が朝スッキリ起きれるようになってきたのは、

 

★「成長ホルモン」の分泌が上がって、細胞の機能修復や代謝が寝ている間きちんと行われ、疲労が回復するようになった

★眠りへ誘うホルモン・メラトニンの元である

「セロトニン」がつくられるようになり、

レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが改善。

寝ている間にストレス整理が行われるようになった

 

睡眠に必要なホルモンさんたちが、

質の良いタンパク質のおかげで適切につくられ、

寝ている間にお仕事してくれるようになったおかげと考えられます。

 

ちなみに精神の底上げ、調整、集中力や安定のキーである脳内ホルモン、セロトニンさんは、

タンパク質だけでなく、ビタミンD、鉄分ほか、

材料が揃わないと、出ない。

 

私には遺伝子リスクがあったその辺を、

諦めてサプリでカバーしてみていた為、

みちっと分泌されるようになった模様。

 

 

 

やる氣やお片付け方面、イライラ回避・楽しい方面の担当は、ドーパミンさん。

こちらもセロトニン同様、タンパク質(アミノ酸)が材料となります。

 

私が

「あーもうこりゃダメだ〜。サプリに頼ってみるか」と、

できれば避けたかったサプリメントを試みる決め手となったのは、

 

あまりの、氣力のカケラもなさと、

初めての「イライラ感」。

 

人生の運営に必要なことが1ミリも動かなくなって、打つ手なし子に。

「イライラ」は、今思うと、新鮮だったな。。。

怒〜!とか、悲〜!とかのわかりやすさがない、

カラダが訴えかけてくる不快感。

踊る氣力も体力もなく、これも打つ手なし子だと、降参したんだな。

 

すべてを氣力で持たせるタイプだったから、

ドーパミン生成にリスクがあるのは、

自分としては意外だったけれど、

オンステとオフステの差が激しいとか、

ガーっと燃えてすぐ灰になるとか、

お片付け嫌いな質、を観ると、

なるほど納得をした。

 

 

 

胃腸の調子が回復、消化能力が上がってきたのは、

自分で消化酵素を出すチカラが鍛えられたから。

 

タンパク質が分解されての最終形態、

消化の負担なく身体がすぐに使える状態であるところの「アミノ酸」に対して、

プロテインはその前段。

まだ分子が複数結合されているので、

わざわざ自分の酵素で分解するプロセスが生じる。

そこで、やさしく自分の消化酵素を出す能力がトレーニングされるんだと。

 

 

アミノ酸=タンパク質オンリーだが、

プロテインは、タンパク質に加えて

「ほかの成分」も含まれていて、

ここがけっこう大事。

 

私が今回お世話になったのは、

グラスフェッドの、ホエイ・プロテイン。

牧草で育った牛さんの、乳清(ホエイ)。

 

ヨーグルトとかチーズの上澄みのちょっと酸っぱい液体が、それ。

昔は単なる酸っぱい液体扱いで捨てられてたらしい。

 

お母さんの母乳には、

子どもが育つのに必要なものが入ってるというけれど、

腸や皮膚の健康を保つのに必要な常在菌のベースになるものが、

乳清にはた〜くさん、含まれていると。

まさにそれこそが栄養のカタマリだとわかって、プロテインになっていったという歴史。

 

ホエイのたんぱくには

ラクトフェリン、ラクトアルブミン、ラクトグロブリン、

といった成分が含まれていて

免疫力活性、整腸作用その他多岐にわたる機能が報告されていますが、

 

それらの複合的な作用によって、

なんと、カラダがインスリンを分泌する能力が復活することが

近年の研究で明らかになってきています。

 

インスリンをつくる膵臓のランゲルハンス島は、

カラダに合わないモノを食べ続けたり暴飲暴食を続けると

ガラスのようにコチコチになってしまうそうなんだけど、

そんな黒歴史に敗者復活のチャンスが与えられると。

 

 

私、敗者復活感を感じました✨

 

食べもの食べるのに向いてない、

などと評された私の胃腸が復活してきたのは、

酵素を出すチカラが復活したのに加えて、

インスリンが出てくれるようになったおかげもあるらしい。

 

「糖を抑える」以外の選択肢が期待できるのは、

血糖値リスク持ちとしては、ありがたい話よね。

 

(何故、お年頃になると人は血糖値血糖値言われなければならないのか?については

また別記事で書こう)

 

 

◆ グラスフェッド、WPI製法、低温処理のホエイ・プロテインの価値 ◆

 

その牛さんの乳清、ヨーグルトの上澄み液。を濃縮して乾燥させたのが、濃縮乳。

WPC製法のホエイ・プロテイン。

濃縮するだけなのでコストもかからず、

市場の90%ぐらいはこれ。

糖質、脂質、乳糖は含まれたままなので、乳糖アレルギーの方や、ウェイト・コントロールが必要な方は氣をつけるべし。

 

WPI製法は、そこから更に特殊フィルターで濾過。

濾過の方法も色々ありますが、

低温処理、体温以下で抽出すると、酵素が生きたままになる。

熱を加えていないので、有効成分を残しつつ、乳糖や脂質だけを除去できる、というわけです。

 

 

グラスフェッドとは、牧草飼育のこと。

 

牧草で育った牛さんの乳清からのプロテインと

他の飼育方法とは、

何が違うのか。

 

 

さてみなさん、忘れてやしませんか。

 

私はすっかり、忘れていた。

 

牛さんは、草食動物。

本来、穀類を食べる動物ではな〜い!

 

つまり草以外のモノを消化する消化酵素を、

生物として持ち合わせてないんです。

 

そこへ穀類をぶっこむ→消化できない

→胃にダメージ

→消化液を酷使→体内の酵素減る→炎症

 

ストレス・ホルモンがばんばん出ます。

 

 

そしてみんな「胃腸炎」になってるから、

抗生物質をぶっこむ。

 

飼料を安く抑えるためにGMO、遺伝子組み換え穀物を使う。

 

また、妊娠期間中お乳を出さない牛さんから、何とか一年中搾乳するために、ホルモン剤を投与する。

 

窮屈な厩舎で育てられ、当然体内で様々なストレスホルモンが分泌

また炎症→抗生剤入れられる

 

字にして書いてるとブルーになりますなぁ。。。

 

 

私が飲んでいたプロテインは、

 

GMO,抗生物質、成長ホルモン剤などを投与されてないことが第三機関で保障されている、

伝統的な小規模酪農で大切に育てられた、アイルランドの放牧牛さんの乳清100%。

 

コーシャフードと言って、イスラム教の方々も食べられる厳格な規定をクリアしたものです。

 

 

つくられる行程を知ってしまうと、

安いからという理由でカラダに入れるモノを選ぶことは

とてもじゃないけど、できない。

 

いいお値段するけど、希少な商品にご縁を頂きました。

共同購入にご興味頂ける方は、ご連絡くださいませ。

 

 

じゃあ植物性のプロテインでいいじゃん、て話にならないのは

 

「筋肉をつくる」ていう観点では、植物だと補えないから。

 

 

 

 

と・いうわけで。

 

ここへ来てめちゃめちゃ

 

牛さんに頼った〜!!!

 

しかも、

 

アイルランドの!!!

 

 

有難いことだと、思いました。

 

 

そんな遠くから輸入したモノに頼らないと成立しない健康なら、

なくていいじゃん。

 

とは、

思わなかった。

 

 

朝起きようと思って起きられること、

 

お掃除とお片付けをする氣力と体力があること、

 

踊ろうと思えること、

 

文字通り身を立てて何かしていられること

 

は、

 

ありがた嬉し過ぎる。

 

 

 

私のおうちをお片付けしたのは、

私じゃなく、

アイルランドの牛さん。

 

ていうか、

 

 

わたし=牛さん

 

と言ってもいいよね。

 

ワンネスですよ。

 

イイじゃんイイじゃん

コレは、あり❣️

 

頼れるモノがあるんなら

ナンだって頼って生きようぜ😻

 

 

と、

思ったのでした。

 

 

 

<つづく>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「栄養?サプリ?

いやいやいや。

 

だって人って物質食べて生きてるわけじゃないし。

植物とか動物のカタチに変換されてる、エネルギーを頂いて、生きてるわけでしょ?

 

「成分」じゃない。「量」じゃない。

 

 

ところで1日3食っていうのは、誰が決めたの?

 

不食でぴんぴんしてる人だって、いらっしゃるし。

 

外から入れるものに頼れば頼るほど、

生命力って、弱る。

 

 

て・いうことは、

 

食=アミューズメント、で、よくない?

 

美味しいと感じるかどうか。

 

何ごとも、楽しく食べることがいちばん大事。

 

 

ほんとうに食べたいときに、

 

ほんとうに食べたいものを。

 

 

自分の「欲」「want」に忠実であることが

いのちにとって

いちばん健やかで

いちばん大事。」

 

 

基本的にはそんな風に思って生きて来たわたくし

 

日本のいち民間人・女性

 

 

ご利用期間50年めを迎える身体の状態に限界を観て

 

食事や生活習慣ほか

お取り扱い

自己愛の方法を変えてみた

 

これはその実験の記録である。

 

 

 

◆              ◆               ◆                    ◆                    ◆

 

 

 

「ほんとうに食べたいときに、

ほんとうに食べたいものを」

 

ここの認知・感覚からしてズレていたとしたら、

どうだろう。

 

 

「自分の「欲」「want」に忠実であることが

いのちにとって健やかで大事。」

 

そんなことを思う必要があるのは、

そうはならないシステムがみっちり自分に

搭載されているからであって、

 

「欲=即行動!」ができる

フットワーク軽く、本能の壊れていない方々は、

そんなこと言うまでもなく

勝手に食べ、勝手に眠り、

勝手にやりたいようにやって、

生きてらっしゃる。

 

(ちなみに

「食べたいものを食べている」かたであっても、

「ほんとうにお腹が空いて食べたいとき」

というシチュエーションや

「ほんとうに美味しい」と感じた経験がない場合

も、あるだろう)

 

 

わたしの場合、

元々の遺伝子リスクに加えて、

リスクを発動させる要因を盛りに盛ったあげく

それはきっちりとカラダに出た。

 

 


カラダ遊園地には

 

「血糖値ジェットコースター」

 

てなアトラクションが、あるんだね。


めちゃめちゃ、乗ってた🤣

 

 

 

遺伝子にやさしくない食べもの、食べ方 

+ 

遺伝子にやさしくない生活習慣やストレス環境

ストレスを感じる

交感神経がON アドレナリン出る 

カラダは「イケイケ!戦うモード!」に

ストレス・ホルモン「コルチゾール」さんが

バンバン出る(副腎)

血糖値爆上がり

血中の糖をエネルギーとして細胞に取り込むべく

「インシュリン」さんドバッと出る(膵臓) 

血糖値急降下

急上昇も急降下もカラダはストレスと感じる

甘いモノを欲する(甘いモノの構造は、

安心ホルモン「セロトニン」に似ているので)

血糖値爆上がり

ストレス感じる

アドレナリンさんドーン! 

コルチゾールさんばばばば〜ん!

自律神経系・内分泌系(ホルモン)乱れる

★免疫系とうとう落ちる→朝起きらんない

★神経伝達物質(脳内ホルモン)の質&量低下

「疲れ」「痛み」が「わからない」→疲労蓄積

重要なものを振り分けられない→お片付けできない

ストレス

 ↓

甘いモノ

(ループ。エンドレス・ループ)



このジェット・コースターは

知らないうちにループになってて、

しかもループっていうか

らせん、よね。


ちょっとずついろんなとこに影響与えあいつつ、

落ちてくという。




自分のカラダで起こっていることを

観るようになって

しみじみ痛み入る。


このループ、

わたしは

何十、何百、何千回とやって来た。


いちいち甘いモノ入れないと

やってらんなかった

オフィス・ワーク。


夜中や朝方に仕事が終わったあと

やっとご飯食べれる

マッサージ屋。



カラダさん。

そんなにも、お嫌でしたか…

ももも、申し訳、ございません、

でした…




24時間爆上がりを煽ってきた社会のなか

このループにどハマりしてる人は

たくさん、たーくさん、居て、

生まれてから死ぬまで降りない人も

たーくさん、居る。

 



「みんな〜、氣をつけようよ〜」


とか、


ぜんぜん思わない。

 

 魂の計画はタマそれぞれだし

人は限界を見ないと行動を変えない。


心ゆくまでループったらいい。


限界がカラダの死ではなかったのなら、

いのちあるなら、

選択の余地は、なくはない。


そういう話だと思う。

 

 

(それから、


糖質は大切なエネルギー源であり

糖分=悪

ではなく

アドレナリンさんも

コルチゾールさんも

けして悪者ではなく

適切なとき適切な量であれば

活躍できるホルモンさんであり


過剰✖️長期


だとあちこち障りが出るゾ

という話なのです)

 

 


で、


ここでいちばん言いたいことはね、


「やっぱり糖分カラダによくない

ヤメとこうよ〜」

「ストレスはほどほどにね〜」

「夜は寝とこうよ〜」


という類のことではなく。




「ほんとうに欲しいモノ」


って

社会的にも

宇宙的にも

個人の歴史的にも

巧妙に隠されている。


それは人それぞれに違って、

本人だけが本人に

見つけてあげられるプレイ。




とっても説得力あるあの人この人

信頼している大好きな人

マスター

長老

先生

コーチ

ヒーラー

科学

伝統

おじぃおばぁ

昔ながらのサムシング

神様

ハイヤーセルフ

その他



その人たちが

何を言っても

その情報たちが

何であっても


カラダは

いのちは

唯一無二


乗ってる乗りものが違うと

キャパが違ってあたりまえ。


コラボってる魂が違うと

選択が違ってあたりまえ。


なんだよね。




巨人化を迷うエレンにリヴァイが放った名言を

拝借して終わろう。


「おまえは間違ってない。やりたきゃやれ」


「俺には分からない ずっとそうだ…」


「自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にも分からなかった…」

「だからまぁせいぜい、

悔いの残らないほうを自分で選べ」





ここにある

たったひとつのいのちの言葉を

わたしは聞く。


それがいちばん悔いが残らない氣がする。





ああまたも

プロテインのはなしにたどり着けず🤣




追記



「ホルモンさん、嘘つかない」


「今さらだけど、

『食べたいものを食べたいだけ』

とか言ってるひとはたいてい

サプリ飲んでるね!」