大淀川学習館であった「昆虫標本を作ろう」に参加しました。
一番勉強になったのは鳥類は「羽根」と書き、昆虫類は「翅」書くそう。子供の頃習ったのかな?
習ってたら多分その日学校を休んでたな![]()
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で、本題の標本作りですが
体に1本だけ針を刺し、翅や足・触覚を動かないように残りの針で囲う感じです。
作った標本は
蝶々と
カミキリムシでした。てっきりカブトムシとかかな?と思ってたのでちょっと意外でした。
カミキリムシを触ったのは初めてかも?これ一人だったら触ってないでしょうね。大勢でやって更に先生がいるから触れた感じ。
ちなみに、息子の好きなトノサマバッタは内臓を取り出して綿を詰めないといけないので大変らしいです。
このまま1ヵ月乾燥させると体が固まるそうです。
その後ケースに入れて出来上がりです。ちょうど夏休み辺りになるので一つ宿題が終わる?![]()
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ちなみに(2回目)最近は標本を作らずにジッパー付きのビニール袋に乾燥材と昆虫を入れてそのまま保管するのが主流みたいです。
また、どこにでもいる虫より珍しい虫の方を標本にしてしまいがちなので、普段からいる(いた)昆虫が絶滅となった時に逆に標本が少なくなっているようです。なので珍しくない虫も是非標本にという事でした。(ちなみにゲンゴロウの話でした)
ただ、息子はめんどくさいと言ってたので、もしやるとなっても親の方かな?![]()















