娘は専用のバスで療育にかよってます。
バスには、児童発達支援センターの文字。
私たちがお迎えに来ていたバスに向かっていたとき、娘が途中で抱っこをせがみ、一旦止まった。
ちょうどそのとき、ベビーカーをおしながら歩く若そうなお母さんふたりがやってきて、彼女たちの会話が聞こえてしまった。
あーあれは、ちょっとヤバめの子?が通ったりする場所じゃない?
と、、、。
ヤバめの子。
私はなんとも言えない気持ちになり、少し大きな声で
さぁ!バス迎えにきてる!
急ごう!
と、娘に声をかけた。
彼女たちに聞こえたから分からない。
たぶん、聞こえなかったと思う。
嫌味で言ったつもりはなく、そうでもしないと私自身がその場にうずくまって泣いてしまうと思ったから。
怒りもない。
ただただ、そうだよね。
うちの子って、ヤバめだよねと思った。
幼稚園のプレもみんなが楽しそうに歌ったり、踊ったりしてるとき、窓の外見てる。
ヤバめの子です。