自動車業界では、
20数年以上も前から、
クルマとコンピューターは、
切っても切れない関係で、
チューニングは、勿論、セッティングでも、
コンピューター(パソコン)無しでは、
何も出来ない・・・・。
自転車の世界では、
まだまだですが、
Di2などの、電動変速では、
普通に組んで、
普通に使うのには、
無くてもいいですけど。
ファームウェアーのアップデートや、
トラブルシューティング、
スイッチの割り当て、
多段変速の設定・・・
変速速度の設定・・・・
シンクロシフト・・・・
マウンテン用なら、サスペンションの設定まで。
パソコンと繋げば、
かなり便利・・・
ってか、
繋がなければ、勿体ないかもね。
で、
今回
BIBA BIKES のシクロクロスバイクが、
練習中、
変速不能に・・・・
では、
パソコンに繋ぎ、
トラブルシューティング・・・
リアディレイラーが、
8050なので、
MTB用を、選択。
え~
っと・・・
ST-R785 を、検出出来ず・・・
はい、
原因は
STIのコネクターの接触不良でした・・・
ここは、一番トラブルの多い場所で、
コネクター部分に、ストレスがかかるのですね・・・
パチンっと、音が鳴るまで、差し込み~
はい、
解消~
結局は、アナログな部分が原因ですが、
パソコンのお陰で、
発見が早いし、
修理後の確認も、
確実ですね。
これからは、
自転車の修理にも、
パソコン・・・
必要ですね~

