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♪太平洋、クラウンと名前が変わる!
その度に俺たちは戸惑うばかり~♪
久々のアメブロやがな(笑)
しかもホークスネタやのうてライオンズネタ(笑)
FBでは度々、九州ライオンズ、それも太平洋クラブライオンズやクラウンライターライオンズの6年間をネタにさせてもらってるで(∩´∀`)∩
西鉄ライオンズは黒い霧事件以来、チームも弱体化、そんな弱くなったチームをファンは見たくありません!
残念ながら、西鉄球団は球団の売却を決めます。...
そやけど…
どこの企業も、ましてや地元福岡の企業からも弱体化したチームに興味はありません!
福岡からプロ野球の灯を消すな!
パ・リーグの灯を消すな!
そんな中、当時ロッテのオーナーやった
中村長芳氏が立ち上がるのです。
今でもそうなんかもしれへんけど、個人で、一つの団体が球団を複数もつことは禁じられており、中村氏はろってのオーナーを辞してまで、パ・リーグを、九州ライオンズを守ろうとしたのです。
そやけど個人ではプロ野球経営はできへんから、スポンサーを募ることになり、現在も存続中の会社「太平洋クラブ」に今で言うネーミングライツで「太平洋クラブライオンズ」が誕生したのです。
しかし、福岡市、一部のファンは非常にライオンズに対して冷たい反応でした。
平和台球場は西鉄時代の7倍の使用料を吹っかけてくるし、ファンも弱いチームには見向きもしません・・・
これが「クラウンライターライオンズ」になっても続き、6年間、中村氏は頑張ってきましたが、とうとう経営も限界に達しました!
今の埼玉西武ライオンズに身売りをしてしまいます。
非常に無念だったと思います
これで福岡からプロ野球はホークスが来るまでの10年間失う事になるのです!
当時は地元の人間でも何でもない中村氏に、冷たい態度しか見せなかった福岡ですが、今思えばたった一人でライオンズとパ・リーグを守るため立ち上がったこの人を評価すべきやし、あの西武の黄金時代も、あの時中村氏が立ち上がってなかったら、
消えてたかもしれませんからね
ホークスもいつまでもこの強い時代が続くとは限らへんし、弱いとそっぽを向くファンもいてると思います。
歴史は繰り返してほしくないし、我々南海ホークスファンも球団を地元から失った、悲しい経験をしてます
そやからこそ、今後も福岡でみんなに愛される、愛し続けるファンがいてることを希望したいですな


