少し前になりますが、カラヴァッジョ展@西洋美術館に行ってきました。

この感動をどうやって書き残そうかと考えあぐねていたら更新が遅くなりました。

私は美術には疎い人間で、
数年に一度しか美術展にも足を運ばないのですが、
今回ばかりは何かに突き動かされたのです。

(それらしく書いてみましたが、たまたまNHKの番組を観て行きたくなっただけですw

でも、再放送を録画して何度も観るくらい面白かった!カラヴァッジョの生き様が!)


カラヴァッジョ…

光と闇の画家…

現実を切り取ったかのようなリアリズム。


初公開の「光悦のマグラダのマリア」はインパクトがスゴかったです。

闇の中に浮かび上がるマグラダのマリアはとても美しいのですが、言い様のない不気味さを孕んでいました。

とても気に入ったので、ポストカードをお土産にしました。




私は陰陽の考え方が好きで、
光と闇(影)について思いにふけったりすることがあります。

常々思うことは、光が強いということはその分、闇も深い。

裏を返せば、闇が深いからこそ、一筋の光が力強く輝くのだと。

それはカラヴァッジョの絵画からも見て取れます。


キラキラ輝いている人に憧れることもあるけど、それはその人の影の部分(乗り越えてきた過去等)があるからこそ輝けるのだと感じるのです。
(うーん、上手く表現出来ないのだけど)


今までのクセで思考を使って絵画を捉えようとしてしまうので、
美術展にいってもついつい横の解説を読んで理解しようとしてしまいました。

自分がどう感じるかが大切。
感性を大事にして女性性を高めていきたいです。
今日はボイストレーニングのレッスンの日。

私は話し言葉を習っている。

仕事が忙しいので、今月のレッスンは1回だけにしてもらった。

私は昔から「声(だけは笑)いいね」と言われてきたのと、自分自身も優しい感じで声を出すのが好きなので、「私の良いところを伸ばそう!」と思って始めたのだった。

それと、自分の声で誘導瞑想したいと思ったのも大きな理由の一つ。

今はドリーンバーチュー博士の『チャクラクリアリング』という書籍の中の一節を先生に教えてもらっている。

自宅での練習を怠っているから😱、中々先に進めなくてレッスンに通う意味あるのかなって時々思って落ち込んでいたけど、

全体的な滑舌は良くなって前ほど噛まなくなったと思う。

今度こそは次回のレッスンまでに自宅で何度か練習しよーっと!