サーマクール
サーマクール
高周波電流を利用したたるみ改善、治療回数が少なくても効果が上がりやすいメリットもありますが、痛みが強いのがデメリットです。
真皮内のコラーゲンの5~15%に対して熱による蛋白変性が起き、収縮することによりたるみが改善します。
持続効果が高く、半年や1年に一度でも効果が続く人もいます。
非常に微弱な電流を使うため、人体への影響はありません。
キュリア
キュリア
ダイオードレーザーによりタンパク質に熱変性を起こさせて伸縮させます。
皮膚の表面から当てますが、作用する位置は皮膚の中で、非常に安全な方法でたるみを改善できます。
メスも針も麻酔も使わずに、レーザーの照射だけで行い、冷却装置もついているため、痛みがほとんどないのが 特徴。
ただし、ずっと効果が持続するわけではなく、レーザーを当ててからしばらくの間だけ効果が持続するタイプのもの。
治療間隔は2~3週間が理想。
次第に効果が維持しやすくなるため、その後は治療間隔を長くしても大丈夫です。
また、照射後は分かりやすいリフトアップ効果が期待できます。
金の糸療法
金の糸療法
日本の整形美容ではここ1~2年で行われるようになった最先端の治療法です。
針を使い金の糸を埋め込む作業となるため、メスは使わず、麻酔の注射の痛みだけですみ、体への負担もすくなくすみます。
24金の糸を皮下に埋め込むことで、10~15年ほどの長期間間、常に皮膚の新陳代謝が上がり、コラーゲンの産生が起き、たるみ改善、予防効果があります。
即効性はありませんが持続が長く、アンチエイジングとしても注目を浴びています。
所要時間は1時間程度で、顔全体に入れることもできますが、頬に入れる人が一般的。
10本~15本程度を入れる人が多いです。
笑気麻酔という吸うタイプの麻酔をした後で、局所麻酔を行うこともあり、そのようにすれば痛みは全く感じずに行うことができます。
