来週は親友の結婚式に出席します。
新婦は小学校からの友人です。
周りにカミングアウトしてない自分は、もう何ヶ月も前からドレスコードに悩みました。
結婚式での衣装はいつも辛くて苦しい。
一番辛かったのは会社の先輩の結婚式…。
会社という組織に属しているために、マナーの観点から当然「ワンピース」を選択しました。
黒のヒラヒラしたロングスカートのヤツでした。
あれは一応ドレスに入るのかな?
友人の結婚式とは違い、髪型や言葉使いもフォーマルな感じで逃げ場が無い…。
あの時の、崖っぷちに立つようなギリギリ感。
男性の部長に「奇麗だね
」って褒められた時に湧き出した、地面を殴りつけたくなる衝動。
それでも「有り難うございます
今日は頑張ってみました(*^▽^*)」(←偽物)って言葉を吐き出した忍耐力。
あの時の事を思い出すと、ぶっちゃけ夜も眠れず…。
誰にも言わず、ここにも書かず…。
どうしようか真剣に考えてました。
俺が思うに、マナーを守ってこそ大人なんですよ。
いくら事情があっても、花嫁が主役の披露宴で問題行動とったり、悪目立ちしたり、他の招待客に眉をひそめられる人間でありたくない。
むしろ、そんな非常識な行動は許しがたいし、俺のポリシーに反する。
だから、レディースの服装であることは確定事項としました。
第一案、パンツスーツ
会場が夏
の東京であることから却下しました。
北国の気候に慣れた俺にはジャケットなんて無理。無謀。蒸し焼き確定。
他人から見ても、真夏にそれは見苦しいだろう。
また、ビジネス用のパンツスーツしか持っておらず、どうしてもビジネスライクになってしまう。
パーティー用のレディースパンツスーツを買いたくないのも一因です。
だって、女物のスーツを高い金出して買えるかいな。
買ったとしても、この先も女物のパンツスーツを着たくはない。
第二案、妹のドレス
前述の黒いドレスは夏に向かないタイプ。
で、妹のドレスを4着ほど試着してみたんですが…。
超笑える(≧▽≦)!!
女物でも大概大丈夫な自信がありましたが、ノースリーブとか、肩が露出してるのはヤバイねw
何がって、筋肉モッコリしすぎ!
似合うとか似合わない以前に、筋肉とドレスが不協和音を奏でております(笑)
それで、肩の出てないワンピースを候補にしてみたんですが、スカート部分が、A◯B48の「ロマンス、イラネ」衣装みたいなヒラヒラ感と短さ…。
いや、あんなには短くないが(´Д`;)ミニスカに属するに違いない。
なぁ、俺はもう27でっせ…。
マッスルな上にミニスカって歩く公害じゃねーか…。
一案も二案も良く無い。
ネットでマナーとか、スタイルとか検索してみて、案件をもう一度練り直してみました。
第三案、パンツスタイル
パンツスーツと同様に、結婚式でパンツスタイルはドレスに比べ、幾分も格下という位置づけらしい。
だが今回は幸い「式」ではなく「披露宴」という形式だったり、会場の雰囲気から察するに、あまりかしこまらなくていいようです。
だが、カジュアルなものではないので、そこんとこを注意しなければなりません。
なので、二案のロマンスミニスカの下に、パンツスーツのパンツのみを組み合わせてみました。
どっからみても「結婚式スタイル」に見えるように、コサージュとか、パールアイテム等のギミックをプラス。
…妥協点の限界!!
もうコレでいいわ。
疲れたわ。
今回、結婚式の衣装を選んでいる時に、中学校に上がる時を思い出しました。
初めて制服を着た時のことです。
俺には制服のスカートが封印のアイテムの様に感じました。
本来の自分を女子制服で封印されたような気がしたんです。
制服を着たとたんに「女子である事が前提」みたいに自分がかき消される思いでした。
流血のケンカもよくしてたので、スカートがハンデな気がしてめっちゃ怖かった。
だけど、それはルールだって思って文句言わなかった。
自分1人が我がまま言うわけにはいかない。
だって、きっと自分のように制服のスカートが嫌な人間は100人に1人はいるに違いない。
きっとその人も我慢しているから、この学年で、いや、学校で文句言ってるヤツいないんだ。
だから我慢しよう…。
って思った(笑)
実際は20,000人に1人だっけ?
(統計は変わるらしいけど、自分が把握してる数字です)
当時はそんなに稀だとは知らなかったんだよな。
だから結婚式の正装もルールだって思って、レディースを着ます。
自分1人が我がまま言って自分勝手な行動とるなんてTPOに反する。
大切なのは俺の気持ちじゃなくて、新婦に対する
祝福の気持ち
ですから。
アイツの為なら俺は女装だって構わない!!
・・・・・いや、今嘘言った。
構わなくない・・・、短時間なら我慢できる!!
新婦は小学校からの友人です。
周りにカミングアウトしてない自分は、もう何ヶ月も前からドレスコードに悩みました。
結婚式での衣装はいつも辛くて苦しい。
一番辛かったのは会社の先輩の結婚式…。
会社という組織に属しているために、マナーの観点から当然「ワンピース」を選択しました。
黒のヒラヒラしたロングスカートのヤツでした。
あれは一応ドレスに入るのかな?
友人の結婚式とは違い、髪型や言葉使いもフォーマルな感じで逃げ場が無い…。
あの時の、崖っぷちに立つようなギリギリ感。
男性の部長に「奇麗だね
」って褒められた時に湧き出した、地面を殴りつけたくなる衝動。それでも「有り難うございます
今日は頑張ってみました(*^▽^*)」(←偽物)って言葉を吐き出した忍耐力。あの時の事を思い出すと、ぶっちゃけ夜も眠れず…。
誰にも言わず、ここにも書かず…。
どうしようか真剣に考えてました。
俺が思うに、マナーを守ってこそ大人なんですよ。
いくら事情があっても、花嫁が主役の披露宴で問題行動とったり、悪目立ちしたり、他の招待客に眉をひそめられる人間でありたくない。
むしろ、そんな非常識な行動は許しがたいし、俺のポリシーに反する。
だから、レディースの服装であることは確定事項としました。
第一案、パンツスーツ
会場が夏
の東京であることから却下しました。北国の気候に慣れた俺にはジャケットなんて無理。無謀。蒸し焼き確定。
他人から見ても、真夏にそれは見苦しいだろう。
また、ビジネス用のパンツスーツしか持っておらず、どうしてもビジネスライクになってしまう。
パーティー用のレディースパンツスーツを買いたくないのも一因です。
だって、女物のスーツを高い金出して買えるかいな。
買ったとしても、この先も女物のパンツスーツを着たくはない。
第二案、妹のドレス
前述の黒いドレスは夏に向かないタイプ。
で、妹のドレスを4着ほど試着してみたんですが…。
超笑える(≧▽≦)!!
女物でも大概大丈夫な自信がありましたが、ノースリーブとか、肩が露出してるのはヤバイねw
何がって、筋肉モッコリしすぎ!
似合うとか似合わない以前に、筋肉とドレスが不協和音を奏でております(笑)
それで、肩の出てないワンピースを候補にしてみたんですが、スカート部分が、A◯B48の「ロマンス、イラネ」衣装みたいなヒラヒラ感と短さ…。
いや、あんなには短くないが(´Д`;)ミニスカに属するに違いない。
なぁ、俺はもう27でっせ…。
マッスルな上にミニスカって歩く公害じゃねーか…。
一案も二案も良く無い。
ネットでマナーとか、スタイルとか検索してみて、案件をもう一度練り直してみました。
第三案、パンツスタイル
パンツスーツと同様に、結婚式でパンツスタイルはドレスに比べ、幾分も格下という位置づけらしい。
だが今回は幸い「式」ではなく「披露宴」という形式だったり、会場の雰囲気から察するに、あまりかしこまらなくていいようです。
だが、カジュアルなものではないので、そこんとこを注意しなければなりません。
なので、二案のロマンスミニスカの下に、パンツスーツのパンツのみを組み合わせてみました。
どっからみても「結婚式スタイル」に見えるように、コサージュとか、パールアイテム等のギミックをプラス。
…妥協点の限界!!

もうコレでいいわ。
疲れたわ。
今回、結婚式の衣装を選んでいる時に、中学校に上がる時を思い出しました。
初めて制服を着た時のことです。
俺には制服のスカートが封印のアイテムの様に感じました。
本来の自分を女子制服で封印されたような気がしたんです。
制服を着たとたんに「女子である事が前提」みたいに自分がかき消される思いでした。
流血のケンカもよくしてたので、スカートがハンデな気がしてめっちゃ怖かった。
だけど、それはルールだって思って文句言わなかった。
自分1人が我がまま言うわけにはいかない。
だって、きっと自分のように制服のスカートが嫌な人間は100人に1人はいるに違いない。
きっとその人も我慢しているから、この学年で、いや、学校で文句言ってるヤツいないんだ。
だから我慢しよう…。
って思った(笑)
実際は20,000人に1人だっけ?
(統計は変わるらしいけど、自分が把握してる数字です)
当時はそんなに稀だとは知らなかったんだよな。
だから結婚式の正装もルールだって思って、レディースを着ます。
自分1人が我がまま言って自分勝手な行動とるなんてTPOに反する。
大切なのは俺の気持ちじゃなくて、新婦に対する
祝福の気持ち
ですから。アイツの為なら俺は女装だって構わない!!
・・・・・いや、今嘘言った。
構わなくない・・・、短時間なら我慢できる!!


ボトムスの最小ウエストサイズは確か73cm~だったかな?
だけが服じゃないっしょ。



が降っていました。

