新車一ヶ月点検
クルーズ7号くん一ヶ月検診・・・じゃなかった、一ヶ月点検
6月29日生まれのクルーズ7号くん、もうすぐ2ヶ月たつ。
今日はどこか具合の悪いところはないか見てもらいに、ダイハツ整備工場に連れて行った。
ブレーキの効き具合、エンジンのかかり具合など12項目調べて、最後はきれいに水洗いしてもらってさっぱり。
生傷
問題は外部。13日の夜に隣家の石塀にぶつけた傷跡が生々しい。
事件は薄暗くなった午後7時ごろ起きました。「ボン!」という大きな音とともに、右バンパー角が大きくつぶれたのだ。
バックで車庫入れしているときに、左に寄り過ぎていたの気づかず、ハンドルを逆に回してしまった
。
他のドライバーの運転技術に感心する
デパートやジムの駐車場で、スイスイとバックで入れている人がいる。
「スマートだな~」としばらく観察する
。
聞いたら運転歴10年なんだって。
「こりゃーじかんかかるな~」 ![]()
自動車工場見学
自動車工場社会科見学
「大人の社会科見学」という、1泊2日パックツアーに参加した。
第1日目は航空自衛隊浜松基地で自衛官の制服をまとい、ゼロ戦闘機の操縦席に乗る。
二日目の自動車組み立て工場は、非常に迫力があった。この会社は部品の無駄を出さない「看板方式」や、「あんどん」とよばれる生産方式を、工場で働く側からの提案で改善していくことで、世界の頂点にたった。
溶接部では500台ほどのロボットが、ベルトコンベヤー上を流れてくる鉄の部品を火花を散らしながら、正確に組み立てていく。
参加者は熟年夫婦や、元企業戦士らしき男性が多かったが、実際の生産現場を見て感動の声をあげていた。
車の会館では、車の安全対策についての展示が多い。安全装置が作動するとこうなる。
新車の試乗もできる。私が
「乗っていいですか」
と聞いたら、
「動きませんよ」
係員が笑って答えた。
怖い話第一話
ニアミス
川崎駅近くに用ができたので、どうせならクルーズ7号くんも連れて行こうと、恐怖の環八を下ること40分、地図で下見をしていったが、標識のひとつ手前で曲がってしまって、見知らぬ駐車場に突入。狭い道の両側のポールにあちこちぶつけたので、クルーズ7号くんは満身創痍。
帰り道の環八はまるで車の洪水とでもよべる込み合い。
右折のため四車線の最右端の車線に移ろうとしたとき、目の前に突然、白色の高級車が!間一髪で避けたが、またもや「ブー、ブー」やられてしまった。
今日はこのまま運転を続けるかどうかを、真剣に考えさせられた一日だった。


