こんにちは😃!
みなさん、お元気でしたでしょうか?
藤巻夢衣™️です。
今回のブログの主題は、私が人に助けられたことについて語りたいと思います。
以前の記事に書きました通り、私は3年前の躁状態の時に、調子に乗って活動し過ぎてしまい、それが祟って、コロナに罹ったのもきっかけとなり大きく調子を崩して、2年9か月もの長い引き篭もりのどん底の鬱を経験することとなってしまいました。
2年9か月もの間、同伴者がいなくてはほぼ一歩も住んでいるアパートから出ることができなくなり、鬱で風呂に入るのも億劫になり1〜2か月に一度、入浴できるペースとなってしまいました。
体を動かさないので、食事も1日1回、摂れて2回という間隔でした。
本当に寝て起きて、ただ食べて排泄をしてまた寝る、といった死にかけた動物のような精気のない日常を繰り返し、その生活がいつまで続くか分からない果てしない出口のないトンネルの中にいるようだったので、明日の希望などとても持てないどん底の底付き体験を味わわされました。
そんな中で、唯一の楽しみというか、楽しむ余裕もなかったので刺激となってくれたのが、元気な時に通えていた地域活動支援センターのスタッフさんたちや訪問看護ステーションのスタッフさんたちの定期的なアパートへの訪問と、その時に体験できるささやかな外出の機会でした。
支援センターのスタッフさんたちや訪問看護のスタッフさんたちは、本当に献身的に尽くしてくれて、引き篭もりで荒れて散らかったアパートの私の部屋の片付けや掃除をしてくれたり、時には私のボーボーに伸びた髪や髭を刈ってくれたり、車や徒歩で少しずつ外出恐怖症の私を連れ出して慣らしてくれたり、時には話す気力もない私の側でただじっと寄り添ってくれたり、ただ寝ているだけで起きれない時もある私のことを責めも非難もせず訪問を重ねてくれたりしました。
約3年近くもの気の遠くなるような歳月の間、こうしてみなさんはいつ快復するか見通しすら立たない私のために根気強く、本当に根気強く接してくださいました。
短気で損得勘定で動くような支援者になら、いや普通の支援者にならとっくのとうに私は見放されていたかもしれません。
みなさんが、元気な時の私のみならず、この時のどん底の底付き体験中の私をもひっくるめて、1人の人間として受け入れてくれたという経験ができたから、私はこの歳になってようやく自己肯定ができるようになったのです。
本当に、医療のおかげでも、向精神薬のおかげでもない
ひとぐすり
に今回ばかりは助けられました!
☝️上のふたつのバナーをタップorクリック、よろしくお願いします❣️
終わり
感謝
藤巻夢衣™️より
