ねねママFIP闘病記

ねねママFIP闘病記

FIPと戦うぞ!

FIPと戦うぞ!
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今日のタイトルは

ポチの家 さんのインフォーメーションの記事にあったのをそのまま抜粋させていただきました。

セインちゃんというFIPのウェットと闘っている猫ちゃんのママさんからの情報です。

FIPと闘う時、必ず飼い主を悩ますのがこの食欲です。
FIPの子はほとんど食欲が減退し、高熱、腹水などもあるのに
あまり食べないのでは、あっという間に衰弱するのではと
飼い主はそれこそ我を失うほどに、必死になって食べさせよとするのです。
私も恥ずかしながら、何度半べそをかいたか解かりません。

ねねの一日の摂取量が100kcal以下なら強制給餌!
などと心に決めて落ち着いたのはずいぶん先の話です
強制給餌と簡単に言いますが、猫ちゃんへの負担と飼い主への負担は相当なものです。
ストレスを心配したり、食事を更に嫌いになるのではと心配したり
強制給餌もなかなか難しい中
ポチの家に動画つきで紹介されたスポイトによる流動食を飲ませる方法は
なかなかすばやく、猫ちゃんへの負担が少なそうだったので紹介しておきます。


ポチママさん。いい方法の紹介ありがとうございます。<(_ _*)>

4日ほどまえからビタミンE
2日前からビタミンBをねねにあげています。

今のところ下痢なし。
どうもこの間の下痢は、やはり食べ過ぎ説濃厚に。。><

こういうのは、あまり早く効果が出なくても仕方が無いと思っていますが
Bを投与した夜。ねねは久々にぽんとおっかけっこ。
次の日はぽんとプロレス。。
ずーっと静かにしていたので、涼しくなって遊びたくなっただけかもしれませんが。。
心配していた私にとっては嬉しくて

とにかく悪影響がある様子は今のところ無いので
慎重に続けてみようと思います。

気をつけるべきところは、やはり量でしょうか。
あまり急に、目標量ではなくて、
ほんの少しの量から徐々に様子をみて、増やして行こうと思っています。

ビタミンには水溶性と脂溶性があるそうで、水溶性のものは摂りすぎてもおしっこになって解けて出ていきますが、脂溶性は、体にたまるので量を気をつけましょう^^

ちなみにビタミンEは脂溶性ですが、摂りすぎによる被害はありません。
ビタミンBは水溶性です。

どちらも安全ですね^^

今のところはねねにEを50mgほど
         Bを4分の1カプセルほど
という量です。他
ロイチン一日1カプセル。
グルタエス朝晩薬とともに1カプセルずつ、一日2カプセル
整腸剤コンチーム錠薬とともに3分の2錠ずつ。

うーん、書き出すと結構飲んでますね><。。でもねねが実際飲む量が増えないように
薬と一緒にカプセルに詰め込んで、2カプセル分にして飲ませています。

Bについて、また少し調べていました。以下とてもまとまっていたので
Dear-Natura 様からほぼ抜粋です。売り上げに貢献かもなので、お許しを。。。

B1 脳の中枢神経や手足の末梢神経を正常に保つ。成長を促進させる。精神を安定させる。

B2 細胞の再生やエネルギーの代謝を促す。 皮膚や髪、爪を作る。成長を促進する。

B6、健康な皮膚や被毛・歯をつくり、成長を促進する。 免疫機能を正常に維持するうえで必須の栄    養素(アレルギー症状を軽くする!) 脂質の代謝をよくして脂肪肝を予防。

B12葉酸と協力して赤血球のヘモグロビンの合成を助け、 悪性貧血を防ぎます。神経細胞内の核酸や   タンパク質などを合成したり修復する。 ビタミンB12が不足すると集中力が低下し、 舌の炎症、   痛み、味覚低下貧血、だるさ、 食欲不振、消化不   良、下痢、手足のしびれ、運動失調など   をおこしやすくなる。

パントテン酸 不足するとかぜなどの感染症にかかりやすくなり、 食欲不振や胃弱、ストレスに弱い、       疲れやすい、手足のしびれなどが起こる。

ナイアシン  糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠。 脳神経のはたらきを助けるほか、血行を         よくし、性ホルモンやインスリンの合成を助ける。

葉酸  不足すると神経過敏、うつ状態、口内炎、貧血、胃潰瘍、動悸、息切れ、 ビタミンCとともに    摂らないと働かない

アレルギーが気になるかた、皮膚が弱い方、疲れやすい方、風邪をひきやすいかた
どうもB群は必須ビタミンのようですので
食事で取りきれないときには、良質なサプリを探して補うと良いかもしれません^^
多めにとっても、水溶性ですのですぐに流れていきます。
これは逆に言うと、体に蓄積できないタイプのビタミンですので
毎日の摂取を心がけましょうね^^

ねねにはナツバテ回復、貧血予防、肝臓保護、成長促進(もう少しおおきくなってね)を主に期待して
処方してます。

ではでは、愛猫やご自分の体の不調に思い当たる方は
もしかしてもしかすると、B不足かも!

今日はFIPのための貧血対策などではないですが
とにかくウィルスに打ち勝つため
体力アップのサプリメント、ビタミンBを紹介します。


ねねの体力アップサプリメントセットに
ヘム鉄(鉄欠乏性貧血対策)ビタミンE(溶血性貧血対策)とビタミンBを考えているのですが
ビタミンBの説明をしていませんでした。


Bの役割としては生命エネルギーの素を生み出すときの必須ビタミンという重大なお役目を担っております。
私たちの体を動かすエネルギーとは、そもそもどういう風に作られているのでしょうか。

私たちの体を作る60兆もの細胞の一つ一つの中に、ミトコンドリアというものが必ずあります。
ミトコンドリアのさらに中に、うねうねとうねったマトリックスという回廊のような組織があり
そこにTCA​回路というのがあるらしいのです

この回路はブドウ糖や、脂質を原料として
一回転するごとに、ATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれるエネルギーの素を生み出します。
このエネルギーの素は体のあちこちに運ばれて、実際にエネルギーに変化し
心臓を動かし、筋肉を動かしているのです。
人は一日に自分と同じ重さくらいのATPを生産しているといわれ Σ(゚д゚|||)ナンデヤセナイノ。。
まさにATPは生命を支えるエネルギーなのです。

そして、TCA回路の中の回転でATP生命エネルギーを生み出すときに、主原料のブドウ糖のほかビタミンB郡(ビタミンB1、​B2、​B6、​B12​、ナイアシン、ビオチン、パンテトン酸、葉酸)のすべてが必要なのだそうです。

良く疲れたときにビタミンBを摂ると良いといわれるのは、Bの働きによってエネルギーを作り出して
体に活力を戻すためです。お買い求めになるときにはB群がすべて入った、Bコンプレックスをご購入くださいね^^
また、肝臓にも良いとの事ですので、お薬を飲む場合にも有効です。

このサイトに解かりやすく載っています^^
最近疲れやすいあなた!興味のある方はご一読を
↓↓↓
エネルギー産生

ビタミンEをねねにあげはじめましたが、どうやら大丈夫そうなので
今日からまたほんの少~しBコンプレックスをあげてみますね。
ナツバテ気味で心配なのです。体力アップ、してくれますように^^
元気は元気です^^

今日も平熱、食欲あり。うんp正常。


FIPと闘うぞ!!