旅館やホテルの日帰りプランが人気を集めている。節約志向が高まり、旅行は「安近短」が主流になるなか、「泊まる時間も予算もないが、お出かけはしたい」といったニーズが高まっているためだ。
リクルートは宿泊予約サイト「じゃらんnet」で2月、旅館やホテルの日帰りプランを集めた「日帰り・デイユース予約」サービスを開始した。サイトの開設時に約800施設、3千プランあった掲載件数は、8月で約2400施設、6千プランに急増。ニーズの高まりを受け、7月には携帯サイトでもサービスを始めた。平成14年6月から専用サイトを設置していた「楽天トラベル」でも、日帰りプランを取り扱う施設件数が、今年上半期(1~6月)で前年同期比38・8%と増加している。
なかでも注目を集めているのは、全国の温泉旅館などがこぞって販売している「0泊2食」プランだ。午前11時台にチェックインして昼食を取り、温泉やレジャーを楽しんだ後、夕食を楽しんでチェックアウトするものが多く、9時間から最長12時間滞在できるプランもある。朝夕食付きの宿泊プランの約5~6割の料金で利用できる割安感が人気の理由だ。
都市部のホテルでも日帰りプランを取り扱う施設が増えている。リーガロイヤルホテル(大阪市北区)は、国内最大級の館内プールを生かしたプランを販売している。1室2人利用で1人8千円~と、通常宿泊料の約4割。館内プールとサウナの利用券かカフェの喫茶券、インターネット利用のいずれかが無料で付く。
ザ・リッツ・カールトン大阪(同)も1室2人までの利用で2万3千円~の「リフレッシュ・デイユース」プランを販売。館内のレストランやエステなどで使える8千円分のクレジットを付けている。
ホテルグランヴィア大阪(同)は買い物やビジネス時の休憩用に提供しているデイユースプランに加え、JR大阪駅前でビジネス客が多い立地を生かし、客室を貸し会議室として利用できる「駅サイト ミーティングプラン」を1時間4千~1万円で販売している。「少人数の会議を中心に、企業の面接や新郎新婦の両家の顔合わせなどに用途が広がっている」(広報)という。
こうした日帰りプランの人気について、リクルートは「手ごろな価格ですき間時間を有効活用したい利用者側のニーズと、稼働率を高め、将来の宿泊利用にもつなげたい施設側の狙いがうまく合致したのでは」と分析している。
産経ニュース
-----------------------------------
札幌のラブホの感覚だと会議室は安いですが、デイユースの金額は高すぎてピンと来ないですね。
安いビジネスホテルのデイユースですと、あからさまにラブホの休憩のような打ち出し方をして、カップルがターゲット。と限定されがちですが、プール・サウナ・エステなどが使えるとターゲット層がぐっと広がりますね。
友人達と遊びに行っても、家族と使っても楽しそうですφ(.. )
リクルートは宿泊予約サイト「じゃらんnet」で2月、旅館やホテルの日帰りプランを集めた「日帰り・デイユース予約」サービスを開始した。サイトの開設時に約800施設、3千プランあった掲載件数は、8月で約2400施設、6千プランに急増。ニーズの高まりを受け、7月には携帯サイトでもサービスを始めた。平成14年6月から専用サイトを設置していた「楽天トラベル」でも、日帰りプランを取り扱う施設件数が、今年上半期(1~6月)で前年同期比38・8%と増加している。
なかでも注目を集めているのは、全国の温泉旅館などがこぞって販売している「0泊2食」プランだ。午前11時台にチェックインして昼食を取り、温泉やレジャーを楽しんだ後、夕食を楽しんでチェックアウトするものが多く、9時間から最長12時間滞在できるプランもある。朝夕食付きの宿泊プランの約5~6割の料金で利用できる割安感が人気の理由だ。
都市部のホテルでも日帰りプランを取り扱う施設が増えている。リーガロイヤルホテル(大阪市北区)は、国内最大級の館内プールを生かしたプランを販売している。1室2人利用で1人8千円~と、通常宿泊料の約4割。館内プールとサウナの利用券かカフェの喫茶券、インターネット利用のいずれかが無料で付く。
ザ・リッツ・カールトン大阪(同)も1室2人までの利用で2万3千円~の「リフレッシュ・デイユース」プランを販売。館内のレストランやエステなどで使える8千円分のクレジットを付けている。
ホテルグランヴィア大阪(同)は買い物やビジネス時の休憩用に提供しているデイユースプランに加え、JR大阪駅前でビジネス客が多い立地を生かし、客室を貸し会議室として利用できる「駅サイト ミーティングプラン」を1時間4千~1万円で販売している。「少人数の会議を中心に、企業の面接や新郎新婦の両家の顔合わせなどに用途が広がっている」(広報)という。
こうした日帰りプランの人気について、リクルートは「手ごろな価格ですき間時間を有効活用したい利用者側のニーズと、稼働率を高め、将来の宿泊利用にもつなげたい施設側の狙いがうまく合致したのでは」と分析している。
産経ニュース
-----------------------------------
札幌のラブホの感覚だと会議室は安いですが、デイユースの金額は高すぎてピンと来ないですね。
安いビジネスホテルのデイユースですと、あからさまにラブホの休憩のような打ち出し方をして、カップルがターゲット。と限定されがちですが、プール・サウナ・エステなどが使えるとターゲット層がぐっと広がりますね。
友人達と遊びに行っても、家族と使っても楽しそうですφ(.. )
